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ゲーム 千年戦争アイギス

【千年戦争アイギス】第3回人気闘兵第1位のユニット配布!ちびスーシェンとは?

更新日:

メンテナンスも終わり、本日から第4回目となります人気闘兵(にんきとうひょう)が開始されました。

 

そして、前回の第3回人気闘兵の第一位であるスーシェンのちびユニット

 

ちびスーシェン

 

が配布されました。

 

 

アイギスをプレイしている方は全員配布されますのでご安心を。反対にこの期間にプレイしていない場合は、今回虹水晶で交換となりました「ちびラピス」のように、1年半は入手が遠のくのでご注意を。

 

期間限定で虹水晶との交換ができるちびラピスはこちら↓

【千年戦争アイギス】第1回人気闘兵にて1位を獲得した「ちびラピス」が再入手可能!絶対交換しておこう!

 

 

そんな第3回人気闘兵で見事1位を獲得したちびスーシェンについてご紹介します。

 

 

 

 

ちびスーシェンとは?

 

第3回の人気闘兵で一位を獲得したスーシェンの記念ユニットです。

 

元はこの娘↓

 

 

ポーズはそのままながらしっかりとデフォルメされているのがちびユニットのかわいいところですね。

 

そして人気闘兵を経てちびユニット化しているユニットは、人気と強さを兼ね備えていることから、強さも健在です。

 

レアリティ ゴールド

 

ちびユニットは全員共通してレアリティはゴールドで、これが最大のメリットでもデメリットでもあります。

 

 

クラス ちび屍道士

 

実装日 2020年2月20日

 

排出 配布のみ(次回は虹水晶での交換か?)

 

 

属性は?

 

ちびアンデッド属性を持っています。

 

ちびスーシェンの性能

 

レベル1

 

レベルMAX

 

配置マス 近接

 

ブロック数 

射程 250

目安

初期コスト 15

アンデッド属性のため他者からのHP回復を受けられない

防御力と魔法耐性無視攻撃(貫通攻撃)

敵をブロックしていない時遠距離攻撃を行う

 

 

 

覚醒などは?

 

ちびユニットは覚醒などはありません

 

また、人気闘兵でのちびユニットは覚醒状態を基準として調整されているので、通常のちびユニットより強い傾向にあります。

 

スキルは?

スキル名 昇雷の霊符

レベル1

 

 

最大HPが半分になる代わりに、攻撃力を1.2倍~1.6倍にします。

 

発動後「轟雷葬」に変化します。

 

初回スキル発動時間 40秒

 

スキル変化後 轟雷葬

 

 

射程が1.0倍~1.4倍となり、遠距離攻撃に専念し、範囲内の敵3体まで同時に攻撃ができ、このスキルを自動発動+効果時間が無限となります。

 

遠距離攻撃に専念といっても、ブロックしている敵も攻撃するのでご安心ください。

 

スキル発動まで 60秒

 

配置してから自動発動まで合わせて100秒かかります。

 

ちびスーシェンのここが強い

 

コストが通常スーシェンより低い

通常のスーシェンは、コストが下限で14となっておりますが、ちびスーシェンは初期コストの時点で15す。

 

通常3はコストを下げられるので、そうなると下限は12となり、通常のスーシェンよりも低くなります。

 

自身とトークンの死亡時、範囲内の敵全体に12秒の時止め

通常のスーシェンが強いと言われている理由の一つに、死亡時に範囲内の敵を全て12秒間停止させることができます。

 

 

また、スーシェンを配置した際に使用できるトークン2体も、同じく死亡時に12秒間の時止めを持ち、合わせて36秒間の時止めを行うことができます。

 

 

ちび化したスーシェンもこの能力は健在で、能力自体は低いながらも、この時止めだけは変わらず使用できるため超強力ですね。

 

 

これだけでもちびスーシェンを採用する価値があります。

 

 

自身の死亡時、撤退扱いとなる

アイギスでは★の評価があり、評価によってゴールドの獲得量が変わったり、最高評価である★3を獲得することで神聖結晶などの特別な報酬がもらえます。

 

 

その★を獲得する内容のひとつに、ユニットを死亡させないという項目があり、味方ユニットを一人でも死亡させてしまうと評価が下がってしまいます。

 

 

スーシェン自身も死亡時時止めの能力があるため、死なせてしまうと時止めができても評価が下がってしまう・・・はずですよね。

 

 

 

しかし、スーシェンはアビリティによって、死亡時は撤退(再出撃できないが死亡したことにならない)扱いとなるため、うっかり死亡させてしまっても死亡したことになりません。

 

この使いやすさもまたスーシェンが強いと言われる所以なのです。

 

能力が低い分時止め能力を使いやすくなる

 

ちびユニットは流石に通常のユニットとは違い、能力がかなり低めに設定されています。

 

普通なら能力の減少は戦力の減少につながるのですが、ちびスーシェンの場合は、自身が死亡した際に12秒間もの時止めを行うことができるため、心は痛みますが、わざと死なせて時止めを使うのに適しているのです。

 

そのため、運用する際にはレベルを上げずに使うとよいでしょう。

 

ちびユニットのためレアリティゴールド以下で大活躍できる

ちびユニットは共通してレアリティがゴールドのため、ゴールド以下の縛り編成に組み込むことができます。

 

元々がレアリティブラックのユニットで、それがそのまま能力が低くなった状態でちび化しているだけなので、それが弱いわけないですよね。

 

名声や悪霊の迷宮などでも、ゴールド以下の編成縛りがあるので、これらをこなす際には大活躍が見込めるでしょう。

 

ちびスーシェンのここが難点

本格的な戦力にはならない

スーシェンの魅力は、時止めの他にも広範囲で3体までの敵に攻撃力がそのままダメージになる貫通攻撃を行える点があります。

 

しかし、ちび化しているスーシェンの攻撃力は低く、また3体まで攻撃できるスキルである「轟雷葬」が発動できるまでに、配置してから100秒もの時間を要するため、そこまで戦力にはなりません。

 

 

まとめ

第3回の人気闘兵の第1位を見事飾ったスーシェンが、ちびユニット化して全員に配布されました。

 

 

覚醒状態から能力を落として実装されているため、魅力の一つである12秒間の時止め×3などは健在です。

 

 

死亡時撤退扱いになるため前線に置き、うっかり倒されてしまったとしても★の評価には影響しないまさに使い勝手の良いユニットとなっております。

 

 

能力が低い分スーシェン自身の死亡による時止めがやりやすくなり、また時止めは例外なく全ての敵に効くため、常に編成しておいても保険に良いかもしれません。

 

評価をするならSSクラスといえるでしょう。

 

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