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私的伝説神キャンディーがなんとグミに!「たたかうマヌカハニーグミ」

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私の中では伝説の神キャンディーとして崇めているカンロの「たたかうマヌカハニーのど飴」。

 

なぜ伝説となったのかはこちら↓

のどを守るキャンディーはこれが効く!?カンロ「たたかうマヌカハニーのど飴」

 

 

現在もゲン担ぎの意味も込めて舐め続けています。

 

 

そんなたたかうマヌカハニーのど飴ですが、なんとのど飴ではなくグミとして登場しました!

 

その名も「たたかうマヌカハニーグミ

 

 

今回はそんな「たたかうマヌカハニーグミ」についてご紹介をします。

マヌカハニーとは?

たたかうマヌカハニーのど飴やグミは、マヌカハニーという種類のはちみつを使用しています。

 

マヌカハニーとは、マヌカの木から花粉を取ったハチ達のはちみつで、自然の成分ながら強力な殺菌能力を持っているとされています。

 

もともとはちみつは糖度が極端に高く、水分を吸収するため菌が生存しにくい環境になるもので、カビなどが生えることもほとんどありません。そこにマヌカの殺菌能力が加わればまさに鬼に金棒です。

 

たたかうマヌカハニーグミは、そんなマヌカハニーを2層のグミにし、中の層をマヌカハニーを入れてよりはちみつ感をアップさせています。

 

発売日は?

 

2019年10月8日からの販売でした。

 

値段は?

大体170円でしょうか。スーパーなどでの販売はあまり見られなかったため、ほぼ標準価格に近いです。

 

容量は?

キャンディーは80g入っており、大ボリュームでしたが、グミは40gと少なめです。

 

15粒くらいだったでしょうか。こう書くと少ないですね・・・

 

買ってみた

私の店ではのど飴しか取り扱いがなかったので、コンビニや薬局などをはしごして探し回りました。

 

 

早速家に帰って開封。見た目は黄金色をしていて、形状は丸っこいザ・グミといった感じでしょうか。

 

真ん中の層の色が違っていて、2層になっているのが見てわかります。

 

味などの感想

 

うん、おいしい!

 

 

グミとしては固すぎず柔らかすぎず、程よい食感でとても食べやすいですね。味に関してもはちみつの味が強すぎるわけではなく、これまた程よい甘さで、はちみつが苦手な方も食べられるでしょう。

 

のど飴と違って、ハーブやプロポリスといった、刺激があって人によって好みが分かれる要素が入っていないため、純粋にどんな人でも楽しめるグミでした。

 

残念なところ

値段が高い

標準価格が170円前後と、一般的なグミと比べると1.5倍近い値段なので少々お高いですね。量が少ないのも相まって常に食べるにはコストがかさんでしまいます。

量が少ない

のど飴は80gでしたが、グミは40gと半分の容量です。飴は舐めるのに時間がかかるので、ある程度持ちがいいのですが、グミはやはり噛んで飲み込むもの。消費が早くすぐになくなってしまうため、値段の高さもあって普段から食べるには多少勿体ないと感じてしまいます。

2層の中身の違いがあまり感じられない

グミや飴によくありがちな、内側の特徴を外側で包み、2層の味の表現をするものが多く、このマヌカハニーグミも2層のグミとなっています。

 

ですが、実際に食べてみたところ、中のマヌカハニーも完全にはちみつというわけではなく、想像と違っていました。

 

私の中では、外のグミを噛むと、中からマヌカハニーがトロっと出てくるイメージだったのですが・・・そうではなかったので若干ガッカリしてしまいました。

 

 

夢見すぎなのかもしれませんが、それにしても中の層と外側の層の違いがそれほど感じなかったのでもうちょっと工夫があったらなと思いました。

 

まとめ

私の中では、神のど飴としている「たたかうマヌカハニーのど飴」がグミとなり、鍵であるマヌカハニーを活かしたグミとはなっていますが、値段や量の関係で普段食にはなかなかできないグミでした。

 

とはいえ、食べやすくマヌカハニーはしっかりと入っていますので、インフルエンザが流行り始めるこの時期に、物は試しということで購入してみてはいかがでしょうか。

 

 

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