ゲーム攻略やレビュー、お得な情報などなど発信します

かちくのRun乱記

カテゴリー

サイト内検索

IdentityⅤ ゲーム

【第五人格/IdentityV攻略】弁護士は仲間とくっついて動こう!キャラ紹介「弁護士」

更新日:

弁護士は味方サバイバーの行動を加速させるサポート能力を持つサバイバーです。

スマホ版「Dead by Daylight」であるIdentityⅤですが、様々なキャラクターがいます。

チュートリアルまでをクリアできていれば、サバイバーは5体のキャラクターが初期から使用できます。

始めたばかりで何をやればいいのか分からない、オススメのキャラはなんだろう?と悩んでいる方に、クセがあるサポート特化のサバイバー「弁護士」を紹介します。

「弁護士」とは?

メガネをかけていて、スーツ姿が決まっている男性サバイバーです。

名前は「フレディ・ライリー」といいます。

弁護士と医師はこのゲームの同期の参加者のようです。

「弁護士」の入手の仕方

初期キャラクターなので、課金も一切せずに入手することが可能です。

ただし、チュートリアルをクリアしていかなければならないので、プレイし始めたら即使えるわけではありません。

弁護士は、ハンターを操作するチュートリアルのクリア後に入手されます。

弁護士の固有能力(外在特質)

1.深謀遠慮

初期アイテムとして「地図」を携帯しています。地図を使用すると、大きい建物や未解読の暗号機、脱出ゲートの位置を調べることができます。また、自身を含むサバイバーの位置やハンターが近い時にはハンターの位置も表示されます。

読書をする習慣があるので、地図を使っても消耗されず、無限に使用できます。

2.蠱惑

彼は弁の立つ弁護士であり、仲間は最終的に彼が助けてくれると信じるので、全員のロケットチェアに拘束された後の耐久時間が5%長くなります。同時に、彼の8メートル以内のサバイバーは解読や治療、板や壁を倒すスピードが10%上昇します。

3.中産階級

富裕層の出身で体が弱いです。窓や板などを飛び越えるスピードが15%減少します。

4.荘園旧友

初期キャラクターは熟練のキャラクターなので、追加キャラに比べて攻撃を受けた後に機敏さが加わります。毎回攻撃を受けるたびに2秒ずつ加速時間が延びます。

弁護士の強いところ

1.地図により味方や未解読の暗号機、建物の位置などを正確に知ることができる

このゲームは、細かに書いてある地図が存在せず、レーダーのように自分を中心として表示がされ、他のキャラクターの位置は大きな行動があった際に表示されるだけです。そのため、具体的な暗号機の場所や、他のサバイバーの位置などは常にわかりません。

弁護士は、初期アイテムとして地図を持っていて、使用中はそれらの情報が分かる状態となります。仲間と一緒にいることで能力が発揮される弁護士にとって、地図は必要不可欠なものといえます。また、他サバイバーが地図を所持すると使用時間が決まっていますが、弁護士は無限に使用できます。

他のサバイバーと共に暗号機やゲートに向かう場合は、弁護士が一番把握できている状態なので、一緒に行動する場合はうまく先導しましょう。

2.全員のロケットチェアの拘束時間を延ばし、ゲームに長く参加できる

自身に限らず、仲間全員のロケットチェアの拘束時間が延びるため、ゲームオーバーになるまでの時間を引き延ばすことができます。

拘束したサバイバーが脱落するまで近くで監視し救出を難しくするハンターの戦法、通称「キャンプ」の時間を延ばすことができるので、この戦法を取っているハンターへは有効なサバイバーとなります。

また、時間を引き延ばすことができるため、救出するための時間も長くとることができます。

3.弁護士と近くにいるサバイバーの解読や治療のスピードを上げることができる

弁護士最大の特徴として、弁護士と近くにいると、近くにいるサバイバーの解読や治療、板を倒す、壁を壊すなどの行動のスピードを10%上昇させることができます。一緒に行動することにより、それらの恩恵を受けられるほか、うまく隠れることができれば、ハンターに見つかる可能性も少なくなります。

この効果を最も活かせるのは暗号機が少なくなってきたときです。なぜかというと、解読できる暗号機が減ってくると残りの暗号機にサバイバーが集中するため、自然と密集するようになるためです。また、人数が少なくなってしまった場合も、固まって動く方が被害を抑えやすいので、ゲーム前半ではなく、後半になってきて本領を発揮するサバイバーといえるでしょう。

弁護士の弱いところ

1.チェイスに向いていない

弁護士は、「中産階級」いうスキルの影響で、板や窓枠を操作する動きが遅いです。

ハンターとのチェイスはハンターが有利なように作られており、サバイバー側は、時間を稼いだりうまく逃げたりするために板や窓枠を利用することになります。それらを利用した行動が遅くなってしまうので、その分追いつかれたりする可能性が高くなるのです。

また、板や窓枠を乗り越えたり、板を倒している際にハンターから攻撃を受けた場合、「恐怖の一撃」といって、1撃でダウンしてしまいます。遅くなるということはそのリスクも高くなってしまうので、チェイスはなるべく避けるようにしましょう。

2.仲間サバイバーと一緒に行動しないと持ち味を活かせない

弁護士の最大の特徴は、近くにいる他サバイバーの行動スピードを上げるものですが、自身のスピードを上げることができません。なので、1人で行動せず、仲間と一緒に行動しなければ弁護士を使う意味がなくなります。ゲーム開始時はバラバラに配置され、一緒に行動できる保証はないので、序盤はその強みを活かせないのが弱いところです。

3.地図は大雑把なものであり、細かな記録がされていない

地図は、解読がされていない暗号機や脱出ゲート、大きな建物の位置などが記載されています。

4.サバイバーをロケットチェアから救出するのに向いていない

弁護士はチェイスに向いておらず、初期アイテムも地図なのでハンターをかく乱するのに使えるものではありません。なので、ロケットチェアに拘束されたサバイバーを救出してもサバイバーを守る術はなく、自身がターゲットにされたときに拘束されてしまう確率が高くなります。

仲間と一緒に行動している場合は、複数人でダメージを肩代わりしながら助けたり、1人の場合はハンターがキャンプをしていない、もしくは離れた時のスキを狙って救助するようにしましょう。

弁護士にオススメの味方サバイバー、天賦(内在人格)

サバイバーは4人でパーティを組むので、様々な組み合わせによって立ち回りも変わります。ここでは、実際に戦ってみて強いと感じる組み合わせを紹介します。また、弁護士がつけておくといいオススメの天賦も紹介します。迷ったら一例として参考にしてください。

サバイバー

弁護士×1、空軍×1、他自由

弁護士は地図や仲間の行動スピードを上げることができますが、チェイスに向いてなく、仲間の救助にも向いていません。なので、あまり人数が多すぎても良くないです。一人いれば十分なので、二人以上の時にはどちらかが譲ってあげましょう。また、空軍など、チェイスや救助に強いサバイバーがパーティにいると、一緒に行動しやすいので、他のサバイバーによってもとる行動を変えてみましょう。

天賦(内在人格)

1.ホーソン効果

他のサバイバーが5メートル以内にいるときに、仲間1人につき、プレイヤー自身の解読や治療、破壊行動のスピードが最大4%上昇します。

弁護士は仲間の行動スピードを上げるのが特徴ですが、自身は何も早くならないのですが、この天賦により、一緒に行動していれば自身もスピードを上げることができます。

仲間と共に行動するのが大事なサバイバーなので、オススメの天賦です。

2.傍観者

他のサバイバーを治療するときのスピードが20%上昇し、かつ負傷しているサバイバーの場所が常に表示されます。

この天賦の最大の特徴は、負傷しているサバイバーの居場所を常に把握できることです。弁護士は仲間と共に行動するのが最大の強みで、負傷していることが条件ですが、常に味方の位置を目視で把握できます。弁護士は地図を持っていますが、味方の位置などは大雑把に書かれていて、距離感などが分かりにくく、見づらい物なのです。負傷している味方を助けに行くのもいいですし、治療をせずに解読のスピードを上げるために行動するのも良いでしょう。

また、この天賦は先ほど紹介したホーソン効果の次に取れる天賦なので、羊の群れを取るのであれば取っておきたい天賦です。

3.羊の群れ

この天賦は、他のサバイバーが5メートル以内にいるときに、範囲内にいる仲間の解読や治療、破壊行動を最大7%まで上昇させます。これは、弁護士の固有能力の天賦バージョンといったところで、弁護士が使用すればさらに効果が高くなるということです。弁護士の固有能力と合わせると、17%まで上昇することになります。

4.危機一髪

仲間をチェアから救出すると、自身とその仲間が20秒間無敵状態になります。無敵状態の間は、ダメージを受けてもダウンすることはありませんが、治療をすることもできず、無敵状態中に受けたダメージは無敵状態が終わると同時に有効となります。

仲間を助けると20秒間は確実に時間を稼げる天賦です。ゲートを解放した状態でこの能力で救出ができるとそのまま脱出することもできる強力な天賦です。

弁護士は仲間を救出するのには向いていませんが、この能力であれば20秒は時間を稼ぐことができるので何もないまま救出するよりは効果的です。

この天賦は先ほどの羊の群れの次に取れる天賦であるため、おまけ程度に取っておいてもいい天賦でしょう。

5.雲の中で散歩

弁護士は後半まで生き延びることが重要となります。仲間と共に行動しているにせよ、1人で行動をしているにせよ、ハンターとのチェイスが不利である以上見つからないことが前提となってきます。

ハンターがサバイバーを探すときや追い詰めるときによく活用するのが走っている時に残る足跡です。足跡は5秒持続するので、これを頼りにサバイバーを探します。この天賦は、そんな足跡の持続時間を最大2秒まで減らすことができます。

オススメ振り分け方

まとめ

弁護士は仲間と一緒に行動することで効果を発揮できるサポートサバイバーです。

ゲーム序盤は広くマップを使うことになるので一人で行動した方が何かと有利であり、ハッキリ言ってお荷物になってしまう場合が多いでしょう。

ですが、終盤になってくるにつれて解ける暗号機が少なくなり、また他サバイバーも一人か二人脱落している状態になることが多く、その場合は固まって動く方が効率がよくなるので弁護士の力が最大限に発揮されます。

ゲーム序盤をどう動くかがこのサバイバーのキモとなるので、仲間と共に動くか、1人で様子を窺うか。持っている地図を活用しながらハンターから逃げ、荘園から脱出しましょう。

スポンサーリンク







-IdentityⅤ, ゲーム
-, , ,

Copyright© かちくのRun乱記 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.