ゲーム攻略やレビュー、お得な情報などなど発信します

かちくのRun乱記

カテゴリー

サイト内検索

IdentityⅤ ゲーム

【第五人格/IdentityV攻略】小さくなれる冒険家!キャラ紹介「冒険家」

更新日:

小さくなれる能力で、暗号機の解読を進めながら、ハンターから逃げるかくれんぼのような遊び方ができるサバイバーが冒険家です。

スマホ版「Dead by Daylight」であるIdentityⅤですが、様々なキャラクターがいます。

チュートリアルをクリアするまでに入手できるキャラクター以外を使いたい場合は、リアルマネーを利用した課金か、ゲーム内通貨を使って購入しなければなりません。

「このキャラクター買いたいけどどんなキャラクターか分からない、どうやって使えばいいんだろう」と思っている方も多いと思います。ここでは、そんなキャラクターの能力や入手方法、オススメの天賦「内在人格」などをご紹介します。

始めたばかりで何をやればいいのか分からない、オススメのキャラはなんだろう?と悩んでいる方に、小さくなってハンターから隠れたり、やり過ごしながら暗号機を解読するまさに冒険サバイバー「冒険家」をご紹介します。

「冒険家」とは?

大きなリュックサックを背負い、口周りにひげを蓄えたおじさんです。手には愛読書のガリヴァー旅行記を持っています。

名前は「カート・フランク」といいます。

「冒険家」の入手の仕方

このサバイバーはチュートリアルで入手することができず、「エコー」と呼ばれるリアルマネーを課金して手に入れる通貨で購入をするか、ゲームをプレイすることで進められる双六の道中に散らばっているジグソーピースの見た目をしているゲーム内通貨「手がかり」で購入をします。

手がかりは双六の他にも、チュートリアルのクリア報酬、毎週木曜日に行われる定期メンテナンスによる配布、毎日1回ツイッターかFacebookで情報をシェア(宣伝)することにより入手することができます。

エコーの場合は388エコー(およそ760円)、手がかりの場合は1468手がかりで入手することができます。

冒険家の固有能力(外在特質)

1.探検の空想

「ガリヴァー旅行記」という本を初期アイテムとして持っています。この本を使うと本に登場する小さい国の民になりきることができ、体を小さくすることができます。

体が小さくなる効果は、見た目が小さくなって視認しにくくなるのと、レーダーにも映らなくなります。また、冒険家はこの本に愛着があるので無限に使用できます。

ただし、小さくなっている間は暗号を解いたり板を倒したりいろいろな行動ができなくなります。

2.探検

高レベルのサバイバルスキルを持っていて、痕跡を隠す方法を知っています。これにより、足跡の持続時間が1秒減少し、窓や板を乗り越えてもハンターに特効が表示されません。

3.好奇心

自分の好奇心を抑えられず、調整中にいろいろなことを試したくなります。

これにより、自身の暗号機の調整発生確率が30%上昇し、調整発生時の成功判定範囲が30%減少します。

↓標準キャラクターの調整判定範囲

↓冒険家の調整判定範囲

冒険家の強いところ

1.解読が速い

ゲームに勝利するための必須条件として、暗号機を解読することが挙げられますが、解読には時間がかかりますが、途中で発生する調整を成功させることにより、解読をさらに追加で進ませることができます。

冒険家は、「好奇心」という固有能力により、その暗号機の調整が発生する確率を30%上昇させます。30%の数字は大きく、かなり調整が発生しやすくなるので、連続で成功させればその分解読も速くなるのです。

2.小さくなっている時、「復讐者」のパペット能力、ハンターの「監視者」能力を無効化する

「復讐者」の固有能力であるパペット(人形)は、パペットと位置を入れ替える(ワープ)の他にパペットの近くにいるサバイバーを常に表示するという能力です。また、ハンターの選択式能力である「監視者」も近くのサバイバーを常に表示する能力があります。

一方、冒険者が持つ「ガリヴァー旅行記」で小さくなっている間は、レーダーにも映らない他、それらの索敵能力に引っかからないという特性があります。

パペットや監視者は近づくと破壊することができますが、小さくなっていないと近づくタイミングで居場所が特定されてしまうので、小さくなっているとハンターに特定されることなく破壊を行うことができます。

現在、ハンターに見つからずにパペットや監視者を破壊することができるのは小さくなって近づくこと以外にないので、それらを駆使するハンターにとって大きな対策となります。

3.足跡が1秒早く消えるため、隠密行動がしやすい

サバイバーが走った時に、足跡として赤い血のようなものが残ります。これは5秒間持続し、ハンターはこれを頼りにサバイバーを探すことがあります。

冒険家は固有能力として「探検」を持っていて、足跡の持続時間を1秒減らすことができます。1秒はかなり大きく、ハンターに見つかる可能性を減らし、見つかったとしても見失う確率を高めることができます。また、後述する天賦を取得することで、最大3秒まで減らすことができ、半分以下の持続時間にできるのでより隠れて行動ができる優秀な能力です。

4.購入金額が最も安い

冒険家はチュートリアルで入手ができず、エコーか手がかりで入手をしないと手に入りません。ですが、冒険家は購入するための金額が最も安いサバイバーとなります。

2018年8月現在で最も高いサバイバーは688エコーか、3568手がかりとなっていますが、冒険家は388エコーか1468手がかりとなっています。手がかりの場合だと、最も高いサバイバーの半額以下で購入できるということになり、簡単に入手できるのが魅力です。

このゲームは、購入金額が高ければ高いほど強いというわけではなく、キャラクター毎に特徴があるので、安いからといって弱いわけではありません。むしろ冒険家はデメリットが少ないため安定しているサバイバーなので、チュートリアルで入手できる5人以外を使いたい場合に最もオススメできるサバイバーです。

冒険家の弱いところ

1.解読の調整をミスしやすい

冒険家は、暗号機の解読の調整が発生する確率を30%上昇させます。暗号機の調整は、成功すると追加で解読が進むので、発生すればするほど解読が速く進みます。ですが、その他に調整判定が成功になる範囲が30%狭くなります。

調整は動くバーにタイミングよく成功の判定部分をタップするものなので、その判定が狭くなるといことは調整を失敗する確率が高くなります。

上級者で調整に慣れていても、サーバーとのラグや、ハンターが襲撃してきた時に逃げようとキャンセルした瞬間に調整が発生したりすると失敗してしまいます。

解読の調整は失敗すると解読の進行度が減るほか、数秒の間動けなくなり、ハンター側に居場所が伝わってしまったりと大きなデメリットが発生します。諸刃の剣の能力になるので、暗号機を解読する際にはハンターの動向やゲーム画面をよく見て調整をミスしないように気を付けましょう。

2.小さくなっている間は無力

冒険家は無制限で体を小さくできます。小さくなると様々なメリットがありますが、その間は小さいので移動スピードが遅く、暗号機の解読や仲間の治療、窓や板を飛び越えたり倒したりすることもできなくなります。また、制限時間や使用回数の制限もないため、ついつい使ってしまいがちです。

見つかっていないのにハンターが近くにいるからと無闇に小さくなっていると、その間は何もしていない時間ということになるのでなるべく小さくなっている時間を少なくしましょう。

3.味方サバイバーを助ける能力がない

冒険家の最大の特徴は無制限に小さくなれることですが、これはハンターから隠れたり、レーダーに映らないことを利用して監視能力を持つ「復讐者」のパペット能力や、ハンターの能力「監視者」を無効化するために使うものです。

ロケットチェアに拘束されているサバイバーを救出する際に、ハンターに見つからないよう近づく時には使えますが、サバイバーを救出した後に安定して助けたサバイバーを逃がすための手段を持っていません。なのでせっかく助けてもすぐに拘束される確率が高く、下手をすると自身も拘束されてしまうこともあります。ミイラ取りがミイラになってしまうので救助する際には、なるべく他のサバイバーと一緒に救助しましょう。

冒険家にオススメの味方サバイバー、天賦(内在人格)

サバイバーは4人でパーティを組むので、様々な組み合わせによって立ち回りも変わります。ここでは、実際に戦ってみて強いと感じる組み合わせを紹介します。また、冒険家がつけておくといいオススメの天賦も紹介します。迷ったら一例として参考にしてください。

サバイバー

冒険家×4~サバイバー大捜索、隠密パーティ~

全員が小さくなったり足跡を早く消すことで、ハンターに見つからないようにするパーティです。うまく隠れられればチェイスをする必要もなくなるので、どちらかというとケイドロや鬼ごっこではなくかくれんぼのような戦い方になります。

解読も速いので、ハンターが探している間にあっという間に解読を終わらせることも不可能ではありません。

ただし、ハンターは足跡や視認の他にも、サバイバーが近くにいることだけが分かる天賦「耳鳴り」やカラス、調整の失敗、暗号機の解読中に見える暗号機の揺れなどを頼りに探すこともできるので、ハンターの動きや向いている方向、心音などには気を配りましょう。

天賦(内在人格)

1.雲の中で散歩

雲の中で散歩は、真上から一つ左にずれたところに存在する天賦です。残った足跡の持続時間を最大2秒まで減らすことができます。

冒険家はもともと固有能力に「探検」を持っていて、足跡の持続時間を1秒減らす効果を持っています。効果は重複して発動できるので、雲の中で散歩を合わせると合計3秒足跡の持続時間を減らすことができるのです。5秒残っていた足跡が半分以下になってしまうので、入り組んだ場所に隠れられるとハンターは見失いやすくなります。

さらに冒険家の持っているアイテム「ガリヴァー旅行記」で小さくなり、草など姿を隠せる場所に隠れれば、ハンターが見失う確率をさらに上げることができるのです。

解読寄りの固有能力を持つので、うまくハンターから隠れながら暗号を解いていくという戦い方はオススメです。

2.割れ窓理論+膝蓋腱反射

一番左に位置する天賦で、窓を乗り越えた後にダッシュのスピードが3秒50%アップするというものです。また、割れ窓理論の途中で必然的に取得できる膝蓋腱反射は、板を乗り越えた後に走るスピードが3秒50%上がります。

冒険家はチェイスに関して不利な能力がなく、ガリヴァー旅行記で小さくなって身を隠すことも可能なので、ハンターを惹きつけチェイスをしたり、板や窓を乗り越えスピードを上げ、死角に逃げた後に小さくなればハンターを撒くこともできます。

クールタイム(再使用時間)が40秒と長めなので、状況を上手く判断して使い分けましょう。

3.自らを欺く

暗号機の解読中、調整が発生しますが、失敗した場合ハンターに位置が特定されてしまいます。冒険家は解読の調整が発生しやすく、成功範囲も狭いため失敗しやすいです。

この天賦は、調整に失敗しても50%~100%(取得した天賦の段階で変化)の確率でハンターに通知がいかなくなります。調整が発生しやすく、かつ失敗しやすい冒険家には取っておくと安心できる天賦です。

ただし、通知こそいかないものの、他の失敗した影響である解読の進行度が減ったり、数秒間動けなくなることは変わらないので注意が必要です。

この天賦を取る場合は、一番最後まで取得し、100%通知がいかなくなるようにしましょう。

4.転禍為福

暗号機の解読中に発生する調整に失敗した時、ハンターの位置を3秒~7秒間(取得した天賦の段階で変化)表示する天賦です。

暗号機の調整に失敗してもタダで転ばなくなる天賦です。位置が分かるので、ハンターが遠くにいることが分かればそのまま解読を続けてもいいですし、近くにいれば簡易チャットで伝えることも可能です。

また、3で紹介した「自らを欺く」を組み合わせると、ハンターに位置が把握されず、反対にこちらはハンターの位置を把握することができるというコンボができます。

調整が発生しやすい冒険家にはあると頼もしいスキルです。

ただしこちらも解読の進行度の減少や、数秒動けなくなることについては変わらないので、使い続けるとなかなか解読が進まなくなることにもなるので使い過ぎには気を付けましょう。

オススメ振り分け方

まとめ

冒険家の固有の能力で無制限に小さくなれる能力がありますが、実はチェイスに不利な能力がなく、解読も速いので、どちらかというと解読に特化しているキャラといえます。

冒険家の魅力として無限に小さくなれるものがあり、ハンターから隠れるのもよいですが、見つかってもチェイスで逃げ切れるように立ち回る解読中心で進めると強いサバイバーです。なので、天賦は防御的な能力よりも、オススメで紹介した攻撃的な天賦を選ぶ方がよいでしょう。

また、この小さくなれる能力は有効に利用すれば強力ですが、小さくなっている間は移動スピードも遅く、解読や治療などもできずほぼ無力な状態です。復讐者のパペット能力の無効化や、ハンターから隠れるときなど、必要な部分だけ使用するようにしましょう。

スポンサーリンク







-IdentityⅤ, ゲーム
-, , ,

Copyright© かちくのRun乱記 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.