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【第五人格/IdentityV攻略】初心者から上級者まで使える泥棒!キャラ紹介「泥棒」

更新日:

泥棒は誰でも使用できるキャラクターながら、パーティに一人いるだけで大きな助けとなる強いサバイバーです。

スマホ版「Dead by Daylight」であるIdentityⅤですが、様々なキャラクターがいます。

チュートリアルまでをクリアできていれば、サバイバーは5体のキャラクターが初期から使用できます。

始めたばかりで何をやればいいのか分からない、オススメのキャラはなんだろう?と悩んでいる方に、初心者から上級者まで、幅広く使われるオススメのキャラクター「泥棒」を紹介します。

「泥棒」とは?

家族を失った多くの子供たちのために孤児院を設立するためにこのゲームに参加しているようです。やろうとすることは慈善家のようですが、行動が怪しく、目も泳いでいます。そして泥棒とは・・・?謎が多いキャラクターです。

名前は「クリーチャー・ピアソン」といいます。

「泥棒」の入手の仕方

初期キャラクターなので、課金も一切せずに入手することが可能です。

ただし、チュートリアルをクリアしていかなければならないので、プレイし始めたら即使えるわけではありません。

庭師よりも先に手に入れることができるので、時間はチュートリアル込みで20分ほどです。

泥棒の固有能力(外在特質)

1.狡猾

初期アイテムとして懐中電灯を持っていて、ハンターを一定時間(3秒ほど)照らし続けると、ハンターが気絶状態になります。他所で頂戴した電池により、持続時間が他のキャラクターより100%(2倍)に延びます。

2.機敏

機敏な身のこなしで、窓や板を乗り越える速度が15%上昇します。

3.収集癖

悪癖が治らず、暗号機解読中に部品を盗みます。これにより、全員の暗号機の解読調整発生率が10%上昇し、調整の成功範囲が10%減少します。

4.ピッキング

高いピッキングスキルを持ち、見様見真似で、全員の箱を開けるスピードが100%(2倍)早くなります。

泥棒の強いところ

1.全員の箱を開けるスピードが早くなる

サバイバーが開けられる箱の中身は、サバイバーが初期アイテムとして所持しているアイテムの中の一部です。

当てるとハンターの動きを数秒封じる「信号弾」や、所持している間は自身で治療ができる「鎮静剤」など、どれも強力なものばかりです。

これらが入っている箱はマップ全体に散らばっており、自由に取ることができるのですが、意外と箱を開ける時間が長いです。その間は動けず何もできないので、大きく制限されることとなります。また、箱の中身は完全ランダムであり、狙ったアイテムを取得できることは稀なので、何回も箱を開けることもあります。

泥棒はパーティにいるだけで、全員の箱を開けるスピードを2倍にしてくれます。これは泥棒自身も含まるので、強力な能力です。箱を開けるスピードを上げることができるのは、現在泥棒だけなので、貴重なサバイバーともいえます。

2.全員の解読の調整判定が発生する確率を高める

解読の調整判定は成功すればするほど普通に解読を進めるよりも早くなります。泥棒はこの調整の発生確率を全員分上昇させることができます。

また、箱を開けるスピードも同じことが言えますが、味方の距離に関係なく、パーティにいるだけで効果を発揮するので、パーティに泥棒がいるかいないかで、戦況が変わることもあります。

3.解読がそこそこ早く、チェイスもできる万能さ

泥棒の解読時間は遅くもなければ早くもありません。先ほど説明した解読の調整判定が発生しやすいので、その分何もないサバイバーと比べると解読時間が早いキャラクターといえます。

その他にデメリットと呼べるものは存在せず、板や窓を普通よりも早く飛び越えられることから、チェイスもしやすいまさに万能のサバイバーといえます。

4.使い方次第で頼れるアイテム「懐中電灯」

初期アイテムとして持っている「懐中電灯」ですが、ハンターに一定時間光を当て続けると板をぶつけたのと同じ「気絶状態」にできます。また、板を倒した時と違い、ハンター側の画面は真っ白になり、サバイバーを見失いやすくなります。

↓このようにほぼ見えなくすることができます

また、懐中電灯を使用している間は体の向きが固定されます。背を向けていると一気に近づくことができる能力を持つハンター「芸者」の能力をこのアイテムで封じつつ、うまくいけば気絶状態にもできる優れものです。

泥棒の弱いところ

1.初期アイテム「懐中電灯」の扱いが難しい

ハンターに当て続けると気絶状態にできる懐中電灯ですが、ハンターから逃げている時に使う機会が大半だと思います。この時はチェイス中なのですが、チェイス中に3秒光を当て続けるのが意外と大変です。

「目をくらませたから」気絶状態となるため、当然ハンターが向いている方向に光を当て続けないといけないのですが、ハンターもそれを避けるためなんとか体の向きを変えながら近づこうとします。その間の3秒はとても長く、何も対策をしていないと目をくらませる前に攻撃されてしまいます。逃げながら光をどれだけ当て続けられるかがコツです。

使わない場合は箱から他のアイテムを入れ替えてしまいましょう。

2.全員の調整判定の範囲が狭くなる

弱点らしい弱点が存在しない泥棒ですが、強いてあげるとするならば、味方の暗号機の調整にも影響を与えてしまうところです。

あまり上手でないサバイバーと一緒の場合、泥棒がいると調整が難しくなるため、失敗しやすくなってしまいます。

庭師にオススメの味方サバイバー、天賦(内在人格)

サバイバーは4人でパーティを組むので、様々な組み合わせによって立ち回りも変わります。ここでは、実際に戦ってみて強いと感じる組み合わせを紹介します。また、庭師がつけておくといいオススメの天賦も紹介します。迷ったら一例として参考にしてください。

サバイバー

泥棒×1以上

泥棒に関しては2つ全員のスピード上昇があるため1人は欲しいですが、デメリットらしいデメリットもないので、2人以上いても問題ありません。解読やチェイスを状況に応じて引き受けましょう。

天賦(内在人格)

1.割れ窓理論

一番左に存在する天賦です。窓を乗り越えた時にダッシュのスピードが3秒間50%アップするというものです。泥棒は板や窓を乗り越えるスピードが早いので、乗り越えた後もスピードを早くし、一気にハンターを引き離すことができます。また、割れ窓理論を取る過程で、膝蓋腱反射も習得します。これは板を乗り越えた後のスピードを同じく50%上昇させるので、組み合わせてハンターをかく乱しましょう。

2.中治り

一番右に存在する天賦です。脱出ゲートが開いたとき、5秒間移動スピードを50%上昇させ、1段階ダメージを回復します。移動スピードを上げるのは強力なのですが、それよりも強力なのは、後者の1段階ダメージを回復できることです。

サバイバーがダウン中は、這って動くため移動スピードが極端に落ち、治療を受けるまで何もできませんが、その状態から回復することもできます。チェイスを引き受け時間を稼ぎ、力尽きてダウンしてしまっても、このタイミングで脱出ゲートが開くと即座に復帰しつつ、移動スピードも上がるのでハンターを一気に撒くことも可能です。

「脱出ゲートが開く」というのは、指定分の暗号機の解読が終わったタイミングなので注意してください。

まとめ

泥棒は初期キャラクターの中で一番使いやすいキャラクターです。

仲間にかかる効果が2種類とも強力なものなので、1人いるだけで様々な戦い方ができます。

上級者になっても使っていけるキャラクターなので、慣れてきたらこのキャラクターで腕を磨きましょう。

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