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【第五人格/IdentityV攻略】~ゲーム知識編~あなたはいくつ知ってる?意外と知らない豆知識

更新日:

IdentityⅤに限らない話ですが、ゲーム内での説明だけでは分からないことはさまざまです。実際に私も知らなかったことも含めて、知っておくと便利な豆知識をご紹介します。あなたはいくつ知ってますか?

ゲーム知識

1.左上の歯車の設定画面から、降参ができる

もう負けが決まっている時にいちいちロケットチェアに運ばれてまで待つのは気持ちも萎えていて億劫に感じると思います。また、ハンター側なら誰も捕まえられずに脱出ゲートまで開けられてしまい、もう打つ手がない状態も、同じく早く終わらせたいと思うことがあるでしょう。その時に、左上にある歯車のボタンをタップすると、ゲーム環境などの設定画面が表示されます。その中に降参するという項目があり、降参をすることができます。

 

降参には条件があり、サバイバーは現在生存中のサバイバー全員がロケットチェアに拘束されるか、ダウン状態になっていて、かつ全員が降参を承認した場合のみ降参ができます。ハンターは1人なので承認などは必要ありませんが、ゲーム開始から8分経過以降のみ降参をすることができるようになっています。

降参でも正当にゲームをプレイしているという扱いになるため、簡単に降参できてしまうと、ダイスなど不正に稼がれてしまうからですね。

画像ではログアウトとなっていますが、これはカスタム戦で私以外はBOTしかいないからです。こちらも検証などが終わった際に即離脱できるすぐれものです。

↓見づらいですが左上に歯車マークがあるのでタップ

他のモードならログアウトが降参に変わります

 

2.ハンターは左上の歯車の設定画面から、正義の鉄槌を使うことができる

「正義の鉄槌」とあるように、本来チート行為を行うキャラクターの対策として実装されているようです。詳しくはこちらで説明します。

↓「正義の鉄槌」とは?

【第五人格/IdentityV攻略】不正行為や煽り行為を撲滅しよう!正義の鉄槌とは

3.ロケットチェアの拘束には3段階ある

サバイバーはロケットチェアに拘束され、しばらく救出されずにいるとこのようにどんどん赤いゲージがたまっていき、完全にたまりきると脱落してしまいますが、これには段階が設定されています。

初めに拘束をし、ゲージがたまり始める状態が第1段階、ゲージが半分までたまると第2段階、ゲージがたまりきって脱落が第3段階となります。

段階が変わったからといってゲージがたまる時間などに変化はありませんが、救出をした後にまた拘束をされると救出された段階のさらに1段階上の状態から始まります。

つまり、ゲージが半分たまる前に救出できた場合、2回目はゲージが半分たまっている状態から、ゲージが半分以上たまっている状態で救出し、再び拘束されてしまった場合、即脱落となります。なので、どんなに早く救出しても3回拘束されると脱落してしまうということになります。

これを知っていると、時間を有効に活用することもできます。ゲージのたまりが4割ほどか9割ほどで、段階が進むギリギリまで待ち救出をすると、無駄がなく効果的です。反対に、ゲージが半分過ぎてから救出をしてしまい、拘束されてしまうと脱落を早める手助けをしてしまっているということになるので気を付けましょう。

さらに細かくいうと、脱落までの時間は拘束されてから60秒なので、29秒か59秒の時に救出できるのがベストといえます。

4.失血死のゲージは細かに引き継いでいる

ロケットチェアに拘束しなくても、ダウン状態で長時間放置をしていると脱落してしまう「失血死」状態があります。

近くにロケットチェアがなく、拘束する前に抜け出せてしまう場合に放置することがありますが、拘束をしていないにもかかわらずそれでも脱落をしてしまいます。

この時にも失血死として赤いゲージがたまっていきます。ロケットチェアに拘束されたときのゲージとは無関係なので安心してください。このゲージは細かく引き継いでいて、途中で誰かに治療してもらったり、風船状態から抜け出してもそのままの状態で引き継いでいます。

半分ちょっとたまり、回復した後にすぐダウンを取られても即失血死することがないのは利点ですが、放置された時間はしっかりと記録されているということです。

ちなみに失血死の時間は4分と、ロケットチェアに拘束した場合と比べて4倍にもなるので普通は狙えない状態です。

5.解読中の暗号機は揺れる

ハンターはサバイバーを見つけるときにいろいろな手段で探しますが、これは分かりやすい探し方の一つです。

暗号機を解読中、暗号機を叩いていたりしている影響なのか、暗号機が揺れています。ハンターは暗号機の場所がすべて水色で表示されているので、画面をよく見ていると暗号機が揺れているのが見えると思います。この時に、何か障害物を壁にしてみると揺れているかどうか見やすいので、第三者視点を上手く利用して見やすい位置に視点を動かしましょう。

サバイバーがゲームに勝利するためには暗号機を解読しているのが必須なので、これを使っておおまかにサバイバーを探すことができます。スキル「瞬間移動」などはこれを目印にワープをしてくるので心音がしないからといって油断しないようにしましょう。

6.道化師のロケットダッシュはパーツをセットしなくても使える

道化師のスキルであるロケットダッシュですが、3種類のパーツをつけることにより、それぞれ特殊能力を付与できます。実はこのパーツ、つけていなくてもロケットダッシュは使えます。

え?知ってるって?そんなー(´・ω・`)

パーツ付けないと使えないと思ってたんです・・・

あくまでも3種類のパーツは、付加効果として使えるものということなんですね。当然存在感はためないと使えません。と思いきや、存在感なしでも可能にする推進器パーツがあり、強パーツです。

まとめ

やりこんでいる方なら知っている知識だと思いますが、あなたはいくつ知ってましたか?最後のは私だけだと思いますが・・・いざという時に役に立つものかもしれないので、忘れた頃に思い出してみてください。

 

システム面での豆知識はこちら↓

【第五人格/IdentityⅤ攻略】あなたはいくつ知ってる?意外と知らない豆知識~システム編~

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