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【第五人格/IdentityV攻略】ハンター必勝へのコツ4選!

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identityVには元のゲームであるDead by Daylightとは違い、明確な勝ち負けの線引きがあります。

サバイバーを3人以上脱落させることができればハンターの勝ちであり、3人以上脱出されてしまうと負けとなり、2人の場合は引き分けとなります。

このように勝ち負けが生存人数で決められている以上、勝つための効率よい選択をし、より高い確率で勝利を目指し、行動をしていく事が大切となっていきます。

また、ただ対戦するマルチ戦の他に、成績に応じてランクが設けられ、昇段や降段が発生する「ランク戦」も存在し、こちらではよりシビアに勝利が求められると思います。

今回はハンター側で、勝つためにやっておきたいコツをいくつかご紹介します。

コツを頭の中に入れ、実践できるときに実践し、より多く勝利をつかみ取りましょう。

ハンターが勝つためには?~根本的なルール~

そもそもこのゲームでのハンター側の勝利条件とは何なのでしょうか?

ランダムに配置された7個の暗号機の中から5個を解読することで、勝利条件である脱出ゲートが開く準備ができてしまいます。そして脱出ゲートを開き脱出されてしまう前にサバイバーを捕まえてロケットチェアに拘束し、脱落させます。その脱落させた人数に応じて勝敗が決まります。

ハンターは1人で戦うため、サバイバー1人を集中して狙い続けてしまうと、他の3人を自由にさせてしまい、あっという間に暗号機を解読されてしまいます。そうならないためにも、追いかけているサバイバーがなかなか捕まらない時には諦めて他のサバイバーのところへ向かうことも選択肢の一つとして入ります。

大事なのは、1人ずつ自由を奪い全体的な戦力を削っていく事、その間に暗号機を解読する時間を少しでも遅らせるのが勝つために必要な事だと思います。

つまり、一刻も早く1人を捕まえ拘束することで、戦力を削りながら、残っているサバイバーに救出させるか解読を続けるかの選択肢を発生させ時間を遅らせることが勝利への近道ということになるのです。

ハンターが勝つためのコツ4選

1人に執着しすぎない→時に諦めも肝心

サバイバーを追い詰めている際に、小屋や建物の中に逃げ込まれると、追いかけても追いかけてもなかなか捕まえられない時がありませんか?

これは強いポジション「強ポジ」と呼ばれ、普通にチェイスをするときよりも大幅に時間を稼ぎやすい場所なのです。なぜかというと、このような場所はサバイバーのほうが有利に動ける窓や板などが存在し、さらに適度な距離が保たれているため、ハンターの方が足が速いといっても追い詰めるのに時間がかかったり、追いつけなかったりするためです。

なかなか捕まえられない時はムキになり、捕まえるまで追いかけたくなりがちです。ですが、この時間は、他のサバイバーはハンターに見つかることもなく、追いかけられることもない自由な時間であり、ゆったりと解読が進められている状態となっています。やっと捕まえたと思ったらゲートが開けるようになってしまっている場合もあります。

そうならないためにも、捕まえられるスキルや戦略がない場合には時間を稼がれるようなポジションに逃げられたり、時間を稼がれていると思った場合は、諦めて他のサバイバーを探しに行ったほうが良いのです。

フェイスキャンプをしない

フェイスキャンプとは、このようにサバイバーを捕らえロケットチェアに拘束した際、目と目が合う状態から動かず、ほぼ確実に脱落を狙うための戦法です。

救出に来ようものなら救出中に殴り恐怖の一撃を与え、ミイラ取りをミイラにすることもできます。

これは一見有効な戦法に見えますが、他のサバイバーを諦めさせる可能性が高いのです。諦めさせるということは救出の選択肢が消え、暗号機の解読に集中できてしまうということになります。

ロケットチェアに拘束してから脱落するまでの時間は60秒あり、その間張り付いているということになるので、こちらも60秒間動けなくなっているのと同じということになってしまいます。暗号機の解読は70秒で解読が終わるとされているため、60秒も自由な時間を与えてしまうとそれだけで解読がほぼ3個分終わってしまいます。

ですので、フェイスキャンプはせずに、拘束したら他のサバイバーを捕らえに行くか、拘束したロケットチェア周辺の巡回がおすすめです。

すべてのサバイバーは、拘束されると拘束されている位置と、近くにハンターがいる場合ハンターの位置も表示するという隠し能力を持っています。そのため、ロケットチェアから離れると、近くにハンターがいないということが分かるため、救出に向かう選択肢がサバイバーに生まれます。これを利用し、暗号機を解読する時間を削ることができます。周辺にいるならばサバイバーが近づくタイミングでこちらも戻ればいいですし、近くに暗号機があり、解読しているサバイバーがいれば近づくことで心音で近くにいることを知らせ、プレッシャーをかけることができます。

張り付いて時間が過ぎるのを待つよりも、動いてサバイバーをけん制し、暗号機をなるべく解読させないように立ち回りましょう。

サバイバーの特徴の弱いところを狙う

ハンターがキャラクターによって固有の能力があるように、サバイバーにもキャラクター毎に固有の能力があります。

心眼は解読速度がトップであり、アイテムの杖を叩くことによりハンターの位置を正確に表示できますが、体が弱いため板や窓の移動に時間がかかり、周囲がモノクロの世界でとても見えにくいという特徴があります。オフェンスは板や窓の移動が早く、アイテムのラグビーボールでハンターに体当たりすることで怯ませることができますが、解読速度は非常に遅いという特徴があります。

ハンターは鬼側であり、やられるということはありませんが、相手が得意な方面で勝負をしても時間を稼がれてしまいます。特にオフェンスや似たような性能の傭兵はチェイスをしようとわざと見えるように行動していることが多いので、このようなケースでは無視をして、より弱い特徴を持つサバイバーを先に狙うのが得策といえるのです。もちろん捕らえることが可能なら狙うべきですが、見えているからとただ狙っているだけではサバイバーの思惑通りとなってしまいますので気を付けましょう。

キャラクターとして挙げるなら心眼機械技師最優先で狙い、次点で弁護士祭司などを狙うとよいでしょう。これらのサバイバーは板や窓の移動が遅く、追い詰めやすいです。また、確実に捕らえられるかダメージを与えられる自信がない限り、空軍オフェンス傭兵などはチェイスが得意なキャラクターであるため、狙うのは後にした方がよいでしょう。これらのサバイバーは(※空軍は誰かを拘束している場合に限り)解読が遅いため、そこまで大きく解読が進むことはありません。マジシャンや調香師などは解読時間にデメリットがないですが、チェイスの時間を引き延ばすことが得意なサバイバーなので狙う際には注意しましょう。

相手はプレイヤーであることを前提に先読みをする

上級者になればなるほど必要なスキルとなってきます。例えばこのように板の間に挟まれた状態で立ち会っていたとします。

このままではハンターは攻撃を当てられないため、回り道をするか板を壊すかの判断をします。あなたがもしハンターならどうしますか?

この時点ですでに読みあいが始まっています。板を壊していると時間がかかり、遠くに逃げられてしまう可能性があることから、右から迂回する選択肢を選ぶこととします。

そうするとサバイバーは板を超えるか左側に回り道をする選択肢を選びます。

もしサバイバーが板を超えるだろうと先読みできると、板を移動した瞬間にUターンし元の位置に戻ります。

上手く戻れると板を渡り終えた頃には既にこちらで待ち構えることができます。こうなるとサバイバーは逃げ場がないため、確実に攻撃を当てることができます。この時にサバイバーが焦り連続して板を超えようとするとノロノロ移動するので、「恐怖の一撃」を当てることも可能になります。

このように、選択肢がいくつもある場合、相手がプレイヤーであることから、先読みをしてくるのです。ですがそれは私達も同じで、相手が先読みしてくるパターンを先読みするということができます。ジャンケンの読みあいのようなもので、次に相手がどうしてくるかを読めることで、より早く追い詰めて捕まえることができるのです。

まとめ

ハンターは1人で戦うため、4人のうち1人に執着しすぎると他の3人を自由にさせてしまいます。サバイバーはその状態を狙ってくるのでサバイバーの策略にハマらないようにしなければなりません。

また、こちらは追いかける側なので負けることはあってもダメージなどでやられることはありません。

ハンターが勝つために大切なことは、全体をけん制して暗号機の解読を遅らせながら、1人ずつ着実に脱落させていき力を削っていく、試合時間を長くとらせることが勝利するためのコツです。

孤独なハンターをあなたのテクニックで勝利へと導きましょう。

 

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