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【第五人格/IdentityV攻略】サバイバー必勝へのコツ6選!

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identityVには元のゲームであるDead by Daylightとは違い、明確な勝ち負けの線引きがあります。

サバイバーが3人以上脱出できればサバイバーの勝ちであり、3人脱落してしまえば負けとなり、2人の場合は引き分けとなります。

このように勝ち負けが生存人数で決められている以上、勝つための効率よい選択をし、より高い確率で勝利を目指し、行動をしていく事が大切となっていきます。

また、ただ対戦するマルチ戦の他に、成績に応じてランクが設けられ、昇段や降段が発生する「ランク戦」も存在し、こちらではよりシビアに勝利が求められると思います。

今回はサバイバー側で、勝つためにやっておきたいコツをいくつかご紹介します。

コツを頭の中に入れ、実践できるときに実践し、より多く勝利をつかみ取りましょう。

サバイバーが勝つためには?~根本的なルール~

そもそもこのゲームでのサバイバー側の勝利条件とは何なのでしょうか?

まずは徘徊するハンターに捕まらないように、ランダムに配置された7個の暗号機の中から5個を解読することで、勝利条件である脱出ゲートが開く準備ができます。そして脱出ゲートを開き脱出することで脱出となり、その脱出した人数に応じて勝敗が決まります。

仲間が囚われたら助けることもできますし、自身が囚われたら助けてもらうこともできます。サバイバーが4人に対しハンターが1人であるということは変わらないため、1人がハンターをひきつけている間に3人が解読を進めるといったこともできますね。

大事なのは、ハンターから逃げ、脱落させられないようにしながら脱出するための暗号を解読するということになります。

つまり、脱出に関連する行動を効率よく行うこと、そのためにどれだけハンターとの時間を稼げるかが勝利への近道ということになるのです。

サバイバーが勝つためのコツ6選

暗号機を解読する場所に注意する

暗号機の場所は決まったポイントからゲーム開始時にランダムで振り分けられています。その中で、板や窓が多く配置されているところは強いポジションの略「強ポジ」と呼ばれ、サバイバーのほうが有利に立ち回ることができます。強ポジ付近にある暗号機を優先的に解読してしまうと、残っているのは板や窓の少ないため、ハンターに狙われると長くはもたない弱いポジション、略して「弱ポジ」が残ってしまうこととなります。暗号機は7つと決まっていて、そのうちの5つを解読しなければ脱出できない仕様である以上、暗号機の数が減ってくるとハンターも目星をつけやすくなります。弱ポジばかりで狙われてしまうと長く時間を稼ぐことができないため、次々と捕らえられジリ貧となってしまいます。そのため、強ポジといえる付近に存在する暗号機は後半まで取っておくのが無難です。

また、マップ上の中心付近にある暗号機はハンターとしても巡回しやすいので、中心の暗号機を残したままでいると後半不利になります。なので、序盤はマップの中心付近にある暗号機を解読できると有利になりやすいでしょう。

囮となってハンターを惹きつけ、仲間を自由に行動させる

サバイバーが4人に対しハンターは1人です。これはカスタム戦を除き一切変更はありません。ハンターもプレイヤーが操作するものであり、同時に2人を追いかけることはまずできません。となると、サバイバーの1人がハンターに追いかけられている間は他の3人はハンターに追いかけられることはないため、自由に行動をすることができます。

つまり、わざとハンターに見つかることでチェイスを引き受け、他の3人に解読を安全に進めてもらうということができるのです。IdentityVでは本家と呼ばれているDead by Daylightと比べて、マップそのものが広いとはいえず、全体的に明るくサバイバーを視認しやすいため、ハンターから身を隠しながら長く暗号機を解読することは難しいです。なので、最初に囚われてしまう1人が囚われるまでにどれだけ時間を稼げるかがゲームを勝利へと導くカギといっても過言ではありません。

これは非常に重要なコツでもあり、最も難しい役割です。簡単に捕まってしまえば残り3人となるためジリ貧ですし、4人に戻すため、脱落する前に救出しようとする場合には大きなリスクを伴います。この重役をこなせてこそうまいサバイバーへの第一歩だと思います。

ハンターの特徴を理解する

サバイバーがキャラクターによって固有の能力があるように、ハンターにもキャラクター毎に固有の能力があります。

今人気の白黒無常は、固有の能力で遠いところでもワープすることができますし、芸者は背中を向けているサバイバーを目視している時は一気に距離を詰めることができます。他のハンターもそれぞれ決められた能力を持っています。しかしこれらの能力はクールタイム(再使用時間)や能力を使える条件などが決まっており、常に発動できるわけではありません。ハンターの特徴を理解することで、発動させないように、または発動してもあまり意味のない状態にできるように立ち回ることも可能ということです。

一番理解できる方法は自身もハンターを使ってみることです。ハンターの行動心理を学ぶこともできながら追いかける側という新しい楽しみ方もできます。まだプレイしたことない方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

板や窓、ハッチなどを有効に活用する

板や窓、ハッチなどは、基本的にはサバイバーの味方です。板は倒せば障害物となり、サバイバーは飛び越えられますがハンターは壊さなければ進むことができなくなります。ハッチは、最後の一人になった際に問答無用で脱出ができる強力な最終手段です。窓に関してはハンターも同じように乗り越えることができますが、サバイバーに比べて動きが大きくなり時間がかかるので、サバイバーのほうが有利となるでしょう。

ハンターのほうが確実に足が速いので、何も対策を講じていない場合ただの鬼ごっこでは100%追いつかれてしまいます。ですので、これらを上手く利用することが、ハンターから逃げたり時間を稼いだりするのに重要となります。具体的には、追いかけられている時には板や窓が多く点在するところに逃げ込むのがよいでしょう。また、チェイスに向いていないキャラクターは普段から板や窓の近くにいることで不意に狙われても時間を長く稼ぐことが可能です。

相手はプレイヤーであることを前提に先読みをする

上級者になればなるほど必要なスキルとなってきます。例えばこのように板の間に挟まれた状態で立ち会っていたとします。

このままではハンターは攻撃を当てられないため、回り道をする板を壊すかの判断をします。あなたがもしハンターならどうしますか?

この時点ですでに読みあいが始まっているのです。板を壊していると時間がかかり、遠くに逃げられてしまう可能性があることから、ハンターが右から迂回する選択肢を選んだとしましょう。

そうするとサバイバーは板を超える左側に回り道をすることになります。

もし板を超える選択肢を選んだときに、ハンターが先読みをしていたら・・・?板の移動の瞬間に元に戻ってくるでしょう。

こうなった時には既に遅く、板を移動している状態から逃げられないため、確実に攻撃を受けてしまうでしょう。焦って連続して板を超えようとするとノロノロ移動して「恐怖の一撃」にもなりかねません。

このように、選択肢がいくつもある場合、相手がプレイヤーであることから、先読みをしてくるのです。ですがそれは私達も同じで、相手が先読みしてくるパターンを先読みするということができます。ジャンケンの読みあいのようなもので、次に相手がどうしてくるかを読めることで、チェイスの時間を延ばしたりすることもできるのです。

チェイス中に窓や板の移動が間に合わない場合はあえて攻撃を受け、恐怖の一撃にならないようにする

私もよくやってしまうミスの一つです。これは、板や窓の移動中に攻撃を当てられてしまうと「恐怖の一撃」となり、一撃でダウンしてしまうことです。本来2回でダウンするところを1撃でダウンとなってしまいますし、ハンターの存在感(スキルを解放するための経験値)も2回分溜まってしまいます。サバイバーにとって不利でしかないので、際どいタイミングだと思ったら窓や板を乗り越える前にあえて攻撃を受けましょう。一撃でダウンするよりマシですし、10秒は余分に時間を稼ぐことができるはずです。

まとめ

当たり前な事ばかりを述べてきましたが意識をしているかしていないかでも戦況は大きく変わってきます。大事なことは勝利するために必要な暗号機の解読をどれだけスムーズに行えるかという部分です。できうる限りの時間を稼ぎ、また時間を稼いでくれている仲間がいるなら暗号機を早く解読し、サバイバーを勝利へと導きましょう。

 

↓ハンター必勝へのコツはこちら

【第五人格/IdentityV攻略】ハンター必勝へのコツ4選!

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