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【第五人格/IdentityV攻略】1回殴られてもダウンしなければ戦える!?キャラ紹介「医師」

更新日:

ダメージを受けても自身で回復することができ、他サバイバーへの治療スピードも速い、助けるのに特化しているサバイバーが医師です。

スマホ版「Dead by Daylight」であるIdentityⅤですが、様々なキャラクターがいます。

チュートリアルまでをクリアできていれば、サバイバーは5体のキャラクターが初期から使用できます。

始めたばかりで何をやればいいのか分からない、オススメのキャラはなんだろう?と悩んでいる方に、初心者にオススメのキャラクター「医師」を紹介します。

「医師」とは?

ナース服と着ていて自身で診療所を開業しているようです。名前は「エミリー・ダイアー」といいます。

「医師」の入手の仕方

初期キャラクターなので、課金も一切せずに入手することが可能です。

ただし、チュートリアルをクリアしていかなければならないので、プレイし始めたら即使えるわけではありません。

医師は自由に遊べるようになるまでのチュートリアルで自然に手に入ります。

医師の固有能力(外在特質)

1.医薬精通

初期アイテムとして治療器具を持っています。普通は、1回ダメージを受けている負傷状態のときは、他のサバイバーから治療を受けないと回復できませんが、治療器具を持っていると自分1人で治療ができます。

また、医師は専門的な技術を持っているので、治療器具を何回でも使えます。

2.医術熟練

優れた医術を持っているので、人を治療するスピードが60%上昇します。また、自身で回復をするときのスピードも20%上昇し、他のサバイバーも見様見真似をするので、全員の治療速度が5%上昇します。

3.中産階級

富裕層の出身で体が弱いです。窓や板などを飛び越えるスピードが15%減少します。

4.荘園旧友

初期キャラクターは熟練のキャラクターなので、追加キャラに比べて攻撃を受けた後に機敏さが加わります。毎回攻撃を受けるたびに2秒ずつ加速時間が延びます。

医師の強いところ

1.自己回復が無限にできるのでダメージを受けては回復を繰り返すことができる

初期アイテムとして、「鎮静剤」を所持しているので、ダメージを受けても好きな時に回復を行えます。

連続でダメージを受けたり、恐怖の一撃や災厄の一撃、引き留めるの天賦での一撃ダウンを除けば、永遠と戦うことができます。ダメージを与えても与えても倒れないことから一部ではゾンビとも呼ばれ、強力な戦法の一つです。

ただし強力かつ厄介なので、ハンターは集中して追いかけてきます。ダウンしてしまうと起死回生の天賦以外では自身で治療できないので、ダウンにはならないように注意しましょう。

2.回復のスキが小さくなる

自身で回復をする場合はアイテムの鎮静剤を持っていればできますし、他サバイバーの治療は鎮静剤を持っていなくても行うことができます。回復できる能力は医師だけではないということになります。

ですが、医師は固有能力で他サバイバーを治療する場合は回復速度が60%、自身を治療する場合でも20%上昇するため、回復を行うスピードが他のサバイバーよりも早くなります(自身の回復時間は13秒ほど)。

回復をしている時間は何もできず、動くこともできないのでハンターにとっては暗号も解読されず、またサバイバーも見つけやすいので嬉しい時間でしかありません。その時間を極力短くすることで、ゲームを有利に運ぶことができます。

3.身代わり救助がやりやすい

他サバイバーがロケットチェアに拘束されている際に、救出を行うと、負傷状態でサバイバーは救出されます。しかし、負傷状態での救出となるので、すぐさまハンターから攻撃を受けてしまうとダウンしてしまいます。また、ロケットチェアの拘束には段階があり、どんなに早く救出しても3回拘束されると脱落してしまうため、ハンターによってはわざと救出させてからすぐ拘束するという戦法を取ります。

身代わり救助とは、救助をした際に、負傷したサバイバーの代わりにダメージを負うことで、救出したサバイバーを守ることです。ハンターは殴ると必ず硬直時間が発生するので、その時間を使ってハンターから逃げることができます。

医師はダメージを受けてもダウンさえしなければ回復がすることが容易なので、身代わり救助をやりやすいのです。

救助中に攻撃を受けると「恐怖の一撃」となってしまうので、救助する際には気をつけましょう。

医師の弱いところ

1.チェイスに向いていない

医師は、「中産階級」いう固有能力の影響で、板や窓枠を操作する動きが遅いです。

ハンターとのチェイスはハンターが有利なように作られており、サバイバー側は、時間を稼いだりうまく逃げたりするために板や窓枠を利用することになります。それらを利用した行動が遅くなってしまうので、その分追いつかれたりする可能性が高くなるのです。

また、板や窓枠を乗り越えたり、板を倒している際にハンターから攻撃を受けた場合、「恐怖の一撃」といって、1撃でダウンしてしまいます。遅くなるということはそのリスクも高くなってしまうので、チェイスはなるべく避けるようにしましょう。

2.連続で狙われると回復できる特徴を活かせない

医師の最大の特徴である治療ですが、他キャラより早いとはいえ、時間をかけて治療をします。また、治療中は暗号の解読や移動などが一切できないため、ハンターとのチェイス中は治療をしている余裕はありません。よって、ハンターから逃げたり隠れたりすることができず常に狙われていると、治療を行うことができません。また、ハンターも回復されるのは厄介なので、見失わない限りは集中的に狙ってきます。医師はチェイスに向いていないので、なおさら狙ってきます。

医師として立ち回る際には注意しましょう。

3.回復に時間を取られがちになる

医師は治療に特化していて、他サバイバーの治療も早いですし、自身で治療を行うことができます。ですが、治療中は他の行動が一切できず、動くこともできません。いくら治療が早いとはいえ、その時間は何もできない時間となるため、暗号の解読などの行動がなかなかとれなくなってしまうのが欠点です。

また、治療できるということは治療をする選択肢があるので、安全の為に治療を優先しがちです。

回復はゲームに勝利するための条件ではないことを頭に入れて行動しましょう。

4.ハンターの天賦「掃除屋」により、居場所を正確に知られてしまう

ハンターの天賦には、「掃除屋」という能力があります。これは、20~28メートル(スキルの開放数によって変わります)以内で、治療をしていたり治療を受けているサバイバーを表示するというものです。

治療をするということは、ハンターから何かしらダメージを受けたということであり、近くにハンターがいる可能性が高くなります。

うまくハンターから逃げられたと思って治療をしていると、この能力により居場所が分かってしまうことがあります。また、表示される際には、壁越しであってもくっきりと姿が見えてしまいます。

↓治療している姿もバッチリ映ります

また、掃除屋の天賦は最短15ポイントで取ることができ、ほぼ必須の天賦とされる「耳鳴り」の次にある、比較的つけやすいスキルのため、おまけでつけるハンターも多いです。治療をする際には十分気を付けましょう。

医師にオススメの味方サバイバー、天賦(内在人格)

サバイバーは4人でパーティを組むので、様々な組み合わせによって立ち回りも変わります。ここでは、実際に戦ってみて強いと感じる組み合わせを紹介します。また、医師がつけておくといいオススメの天賦も紹介します。迷ったら一例として参考にしてください。

サバイバー

医師×4~ゾンビパーティ~

医師を4人にすることで、誰が狙われても集中してダウンさせない限り、永遠と回復ができるパーティです。

サバイバーを探す天賦や実力がないハンターには見失うと連続で攻撃ができないため、強力なパーティとなります。

何度でも回復ができるのは利点ですが、ハンターにはスキル(固有能力)があり、かつ強力なものばかりです。また、ダメージを与えるごとに「存在感」という経験値がたまり、スキルを強化することができます。ダメージを負うのでハンターの存在感がたまり、スキルが強力になる点には注意しましょう。

医師×2以下+解読特化キャラ×2

医師はダメージを受けても回復できる使いやすいサバイバーですが、その分チェイスには向いていないですし、暗号の解読も特別早いわけではありません。

あまり数がいてもダメージを受けない限り他のサバイバーに劣るので、2人以下にとどめましょう。

また、解読に特化しているキャラは、基本的にチェイスなどが弱く、ダメージを受けやすかったり拘束されやすいので、医師でフォローをすると良いです。

天賦(内在人格)

1.傍観者

一番上に位置する天賦です。他の人を治療するスピードが20%上昇し、かつ負傷したサバイバーの位置を常に表示します。

医師は治療をするスピードが早いので、この天賦でさらに早くできます。また、負傷したサバイバーを常に表示する効果も強力で、治療しに行きやすくなるほか、負傷した瞬間はハンターが近くにいるということになり、ハンターの位置を疑似的に確認することができるからです。

さらに、この天賦を取るまでに経由する「ホーソン効果」は、他のサバイバーが5メートル以内にいれば、治療などのスピードが4%上がるため、さらにスピードを上げることができます。

2.医師

このキャラクターの事ではなく、天賦として存在します。右下に位置し、治療速度を最大25%上昇させます。治療するスピードが早い医師の治療をさらに早くするオススメの天賦です。

3.避難所

下に近い右下に位置する天賦です。ロケットチェアからサバイバーを救出するたびに、治療速度が20~40%上昇(天賦の数だけ)し、60~120秒間持続(天賦の数だけ)します。

この天賦の特徴は重ねがけができることです。

何回もロケットチェアに拘束される状態なのはあまり良い状態とは言えませんが、その分効果が大きいですし、時間も長く持続するので、治療に特化させる医師ならとっておきましょう。

4.癒合

左寄りの左上に位置する天賦です。負傷状態の治療時間が10~20%(天賦の数に応じて)減少します。

医師の治療スピードをさらに上げる強力な天賦です。

ただし、負傷状態のみで、ダウン状態のサバイバーに適用できないため、ダウン状態を治療する際には意味のない天賦ということを覚えておきましょう。

5.割れ窓理論

医師はチェイスをするのに向いていません。それは、中産階級による窓や板などの移動速度低下によるものです。ダメージを受けても連続で受けなければ永遠と回復できるサバイバーだけにネックな部分ともいえます。

割れ窓理論は左端に位置し、窓を超えた後のスピードを50%上昇させる天賦です。また、途中に存在する「膝蓋腱効果」は、板を超えた後のスピードを50%上昇させるものです。

窓や板そのものの動きのスピードを変えることはできませんが、超えた後のスピードアップをすることで、欠点を補うことができます。うまく立ち回ることができれば、チェイス中に自己回復をすることも不可能ではありません。

まとめ

医師はダメージを負っても回復がしやすいゲームを長く続けるのに向いているサバイバーです。

連続でダメージを受けたり、一撃でダウンまで持ってこられる攻撃がない限りロケットチェアの拘束もされないので、救出や回復、暗号の解読などの選択肢の判断の練習がしやすいキャラともいえます。

初心者にオススメなので、医師を使っていろいろな行動の勉強をしましょう。

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