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【第五人格/IdentityV攻略】初心者なら庭師で練習しよう!キャラ紹介「庭師」

更新日:

牢屋であるロケットチェアを壊したり、暗号機の解読による調整が安定しやすくなるまさに初心者にオススメのサバイバーが庭師です。

スマホ版「Dead by Daylight」であるIdentityⅤですが、様々なキャラクターがいます。

チュートリアルまでをクリアできていれば、サバイバーは5体のキャラクターが初期から使用できます。

始めたばかりで何をやればいいのか分からない、オススメのキャラはなんだろう?と悩んでいる方に、初心者にオススメのキャラクター「庭師」を紹介します。

「庭師」とは?

麦わら帽子を被ったかわいらしい女の子です。このゲーム、IdentityⅤのアプリアイコンにもなっていて、非常に覚えやすいキャラクターの一人です。本名は「エマ・ウッズ」といいます。

そんな彼女がゲームに参加する際に、どんな能力を持っていて、強さと弱さ、どんな天賦(内在人格)をつければいいかなどをご紹介します。

「庭師」の入手の仕方

初期キャラクターなので、課金も一切せずに入手することが可能です。

ただし、チュートリアルをクリアしていかなければならないので、プレイし始めたら即使えるわけではありません。

スキップしないで進めていくと、大体30分ほどかかりますが入手できます。

 

庭師の固有能力(外在特質)

1.匠の技

庭師は初期アイテムとして「工具箱」を持っています。この工具箱は、ロケットチェアを破壊することができます。

ロケットチェアは、いわゆる牢屋で、ここに捕まえたサバイバーを拘束し、時間が経過することで拘束したサバイバーを脱落させることができるのです。

そのロケットチェアを破壊できるので、ハンターは動きを制限されることになります。一番近くで拘束できたはずなのにそのロケットチェアを壊されてしまい、他のロケットチェアを探しているうちにサバイバーに逃げられてしまったり、解読を進められたりと、使い方によっては強力な能力となります。

2.機械熟知

一定水準の修理技術を持っていて、調整の判定範囲が50%広くなり、調整の発生確率も50%減ります。また、ほかのキャラクターもそれを見様見真似をするので、仲間全員の判定範囲も5%広くなり、調整の発生確率も5%減ります。

ある程度機械の扱いに慣れているので、安定して解読を進められるということになります。また、この効果は庭師自身だけでなく、ほかのサバイバーにも影響を及ぼします。これはメリットでもありデメリットにもなります。

3.安心感

ロケットチェアの構造に詳しいので、恐怖心が薄いです。よって、ロケットチェアに拘束されてから脱落するまでの時間が10%延びます。

4.荘園旧友

初期キャラクターは熟練のキャラクターなので、追加キャラに比べて攻撃を受けた後に機敏さが加わります。毎回攻撃を受けるたびに2秒ずつ加速時間が延びます。

庭師の強いところ

1.初期装備アイテム「工具箱」で牢屋である「ロケットチェア」を破壊できる

庭師は箱からアイテムを取らなくても、初めから工具箱を持っています。なので、ロケットチェアを破壊した方が有利になる配置のチェアを確実に破壊することができます。

↓破壊されると赤いモヤが出ています。

ただし、破壊する数が増えるたびに破壊するスピードはどんどん遅くなっていく(1個目で7秒ほど)ので、破壊のしすぎには注意してください。ロケットチェアを破壊している時間は本来、暗号機の解読や、ハンターを引き付けたり仲間を治療することができた時間だからです。

スピーディな試合展開が多いこのゲームでは、1分1秒ですら貴重な時間です。

ロケットチェアを破壊することがゲームに勝利する条件ではないということを頭に入れてプレイしましょう。

2.解読調整が発生しにくくなり、かつ調整の範囲が広くなる

暗号機を解読している最中に、調整というものが発生します。この調整判定は、タイミングよくバーに合わせてタップできると、解読が追加でちょっと進むというものです。ですが、調整に失敗すると解読が少し巻き戻るだけでなく、少しの間動けなくなりハンターにも通知がいってしまいます。

初心者の頃はこの調整判定に慣れず、何回も失敗してしまうことが多いです。その点で庭師は、調整判定そのものが発生しにくくなり、かつ調整判定が成功するタイミングが伸びます。

よって、暗号を解読する際には安定して解読を進めることができるのです。

ただし、調整の発生そのものがデメリットというわけではないので、安定するということはどういうことなのかは庭師の弱いところ2にて後述します。

3.自身がロケットチェアに拘束されたとき、ゲームオーバーになるまでの時間を引き延ばせる

ハンターに捕まりロケットチェアに拘束されてから、誰にも救助されずに時間が経つと、ゲームオーバーとなってしまいます。

庭師は、ロケットチェアの構造について詳しいため恐怖感が薄いことから、通常のキャラクターに比べゲームオーバーになる時間が10%長くなります。

時間が伸びるということは、ゲームオーバーになるまで近くで待つハンターの一つの戦法、通称「キャンプ」の時間を延ばすことができるので、ほかのサバイバーが暗号を解読する時間を増やすことができます。

また、キャンプをしていなくても救出できる時間が長くなるので、余裕をもって救助をすることも可能になります。

1秒でも長くゲームに参加できるというのは大事な要素の一つなので、この点では庭師は優れているといえます。

庭師の弱いところ

1.ロケットチェアの破壊はハンターに通知がいく→どこにいるかがバレる

ロケットチェアの破壊は、チェアを直せる能力「異常」を装備していないハンターにとってはかなり嫌らしいものです。本来近くで拘束できたはずのサバイバーを遠くへ誘導させられるようなものだからです。

ただし、チェアの破壊には、時間を取られるというだけでなく、破壊した時にハンター側に通知がいってしまいます。

↓このように赤く光っている部分で壊しているのですがわかりやすく通知が出ます。音も出るので丸わかりです。

ハンターとのチェイス中(追いかけっこ)にロケットチェアを破壊するのは難しいので、基本的には見つかっていないタイミングで破壊することになります。そうなると、ハンターはサバイバーを探している段階なので、その時に通知がいってしまうと、「わたしはここにいますよ」とアピールしているようなものです。

また、チェアを破壊しているということは、所持しているアイテムも工具箱であり、チェイスには無関係のアイテムなので、見つかってそのままチェイスをされると勝ち目がなくなってしまいます。

これを逆手に取りチェイスしやすい場所に誘導するのもテクニックですが、初心者のうちには難しいので、ロケットチェアを破壊する時には十分気を付けましょう。

2.全員の解読調整が発生しにくくなるので、暗号の解読が遅くなる

サバイバーがゲームに勝利するための条件は、暗号機を5つ解読し、解読し終わった後、外に出るための脱出ゲートから脱出することです。つまり必ず暗号機を解読しなければなりません。

庭師の能力は、解読中に発生する調整そのものが発生しにくくなるという能力を持っています。また、その能力の一部を味方にも適用させるという強力な効果です。調整が発生しにくいので失敗したときのデメリットを受けにくくなるという点では優れています。

ですが、調整の発生そのものはデメリットというわけではなく、成功するとその分早く解読することができます。庭師はその早く解読できるというチャンスの発生を抑制することとなってしまうのです。

安定する分解読時間が伸びるということになるので、その間にハンターに襲撃される可能性が高くなります。

3.ハンターに追いかけられる際に有利に働く能力、アイテムを持っていない

庭師の固有能力には、ハンターとチェイスをする際に有利に働く能力はありません。デメリットもありませんが、メリットがあるキャラクターも多数いるので、そのキャラクターに比べるとチェイスには向いていません。

また、庭師の初期アイテムは、ロケットチェアを破壊できる工具箱です。この工具箱はハンターとチェイスをする際にはまったく意味のない物となってしまいます。

途中でアイテムを拾い、入れ替えていればいいですが、そのままだと圧倒的不利ということになってしまいます。このゲームではアイテムの有効利用がハンターとのチェイスに大きく左右されるので、初期アイテムが意味のないものというのは大きなデメリットとなります。

4.ハンターの能力「異常」により、壊したロケットチェアを直される

ハンターによっては、能力に「異常」をつけているハンターがいます。

この「異常」は、「解読器の進行度を最大値の50%減らす」効果があるのですが、その他に、壊したロケットチェアを直す効果もあります。

ロケットチェアを壊している間は解読が進められませんし、壊したタイミングでハンターに通知がいくデメリットもあります。

そんなデメリットを背負って破壊したロケットチェアを能力によって直されてしまうので、「異常」をつけているハンター相手には無暗にロケットチェアを破壊するのは避けましょう。

庭師にオススメの味方サバイバー、天賦(内在人格)

サバイバーは4人でパーティを組むので、様々な組み合わせによって立ち回りも変わります。ここでは、実際に戦ってみて強いと感じる組み合わせを紹介します。また、庭師がつけておくといいオススメの天賦も紹介します。迷ったら一例として参考にしてください。

サバイバー

庭師×4~ロケットチェア絶対壊すマンパーティ~

どのステージにも必ず地下の部屋が存在し、そこには大量のロケットチェアがあります。

これらのチェアは破壊することができませんが、地上にあるロケットチェアはすべて破壊することができます。

地下の部屋は入り口が階段の一か所のみであり、ハンターがものすごく有利なので、なるべくハンターは地下の部屋にサバイバーを拘束するのが望ましいです。

ですが有利な反面、地下の部屋まで距離があるため、運ぶのに時間がかかります。ダウンしたサバイバーを風船に括り運んでいる最中、サバイバーは抵抗することができます。ロケットチェアに拘束される前に目いっぱい抵抗できると、サバイバーは脱出することができるのです。

これを利用し、地上のロケットチェアをすべて破壊し、地下の部屋へ運ばせることを強いる組み合わせです。

暗号機の調整は滅多に発生せず、解読が遅くなりがちですが、地下へ運ぶことを強制させられるため、そちらで時間を稼がせるのが目的となります。

欠点は、「異常」をつけているハンターに壊れたロケットチェアを直されたり、ロケットチェアを自分の能力で生成できるハンター「結魂者」を使用されたり、ダウン状態でしばらく放置されるとロケットチェアに拘束されていなくても脱落となる「失血死」などがあります。

ロケットチェアに頼らずとも脱落させる方法があるので、このパーティで戦う場合には、それらの対策が必要となります。

庭師×1以下

ロケットチェアの破壊は1人でも十分行えます。その代わりすべてを破壊することはほぼ不可能ですが、要所で破壊する分には時間を稼ぐことができます。ロケットチェアを減らせば減るほど、破壊にかかる時間が長くなっていくので、1人がうまく破壊しに回るのが無難な戦い方ができます。

庭師の持つ味方全員の調整発生確率ダウンは重複して効果が出てしまうので、庭師が増えれば増えるほど、解読にかかるスピードは遅くなります。

もし誰かが庭師を使っていたなら、ほかのキャラクターに変えて譲ってあげましょう。

天賦(内在人格)

1.割れ窓理論

一番左に存在する天賦です。窓を乗り越えた時にダッシュのスピードが3秒50%アップするというものです。

庭師はロケットチェアの破壊などでハンターに見つかりやすいので、チェイスする能力を上げるのも選択肢の一つです。チェイスする能力に有利なものはない代わりに不利な能力もないので、十分チェイスすることができます。また、ロケットチェアに拘束されてから脱落するまでの時間も10%伸びているので、捕まってしまった場合も時間を稼げます。

割れ窓理論を取るためには、途中でつながっている天賦もすべて取らなければなりません。つまり、その一つ前である「膝蓋腱反射」も必然的に習得します。こちらは、板を乗り越えた時に走るスピードが3秒50%上がります。

チェイスする力があまりないキャラクターを庇って引き付けてあげるのも良いのではないでしょうか。

「割れ窓理論」も「膝蓋腱反射」も、クールタイムといって、再使用できるまでの時間が40秒と設定されているので、連続使用できない点は注意しましょう。

2.うたた寝

右上の端に存在する天賦です。ロケットチェアに拘束されてからの脱落するまでの時間を最大9%上昇させます。

庭師はもともとロケットチェアの拘束時間が10%伸びていますが、追加で上げることが可能です。

チェイスも平均してできるので、なるべく時間を稼ぎ、拘束されてしまった後の時間もこの天賦で稼ぎましょう。

3.起死回生

左上の端に存在する天賦です。本来ダウン状態になってしまうと、風船で縛られている時に脱出するか、味方の治療を受けないと動きが極端に制限されてしまいます。また、そのまま放置されると脱落する「失血死」の恐れもあります。

この天賦はゲーム中1回のみですが、自分の力で復帰することができる能力です。

ロケットチェアが近くにない時に、風船で運んでいる最中に脱出される可能性を考えて、ハンターはダウンしているサバイバーをそのまま放置する場合があります。

庭師はロケットチェアの破壊でその状況作りやすくできるので、取っておくと万が一の時に役に立ちます。獲得に10Pのみで済むところも魅力です。

まとめ

キャラクターは可愛らしく、能力は平均的なキャラクターです。サバイバー個人の能力としては大きなメリットもデメリットもないので、初心者のうちにはオススメできるキャラクターです。

解読の調整発生確率の低下は、初心者にとっては安全になりやすいメリットですが、慣れてくると解読が遅くなるデメリットにもなるので、ゲームに慣れるまでの間だけ庭師を使い、慣れてきたら、練習として調整が発生しやすいキャラで使いましょう。

初期アイテムとして所持している工具箱は、ロケットチェアの破壊だけに時間をかけずに、要所要所だけチェアを破壊するように心がけましょう。アイテムを入れ替えることもできるので、必要ないと判断したら新しいアイテムと入れ替えましょう。

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