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【第五人格/IdentityV攻略】~システム編~あなたはいくつ知ってる?意外と知らない豆知識

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IdentityⅤに限らない話ですが、ゲーム内での説明だけでは分からないことはさまざまです。今回はゲームの内容ではなく、システム面についてで、知っておくと便利な豆知識をご紹介します。あなたはいくつ知ってますか?

システム面の豆知識

1.3連続で敗北するとBOT戦になる

IdentityⅤでは、勝ち負けが明確に決まっており、サバイバーが3人以上脱出するか、もしくは脱落するかで分かれています。

基本的には対人戦なので、プレイヤー同士で戦うことになるのですが、3連続で負けていると、プレイヤーではなくコンピュータがキャラクターを動かすいわゆるBOTが対戦相手となるようです。

BOTかどうかは戦いなれているとよくわかります。動きが単調だったり、攻撃する直前で止まったり、明らかにプレイヤーがとらないような行動をとるからです。

実はこのBOT戦、もともとランダムマッチやランクマッチであるため、BOTと判明しても勝ち負けでポイントやダイスがたまります。また、これを知っておくとお得なのが、推理背景を進められる点です。

推理背景とは、ゲームに勝利するのに加え、各キャラクターに定められた行動を規定数こなすことで、双六のダイスをもらうためのポイントやキャラクターの設定背景、キャラクターによっては衣装が獲得できます。

普通に戦いながらだと、なかなか達成できない推理背景もあり、推理背景を進めたいがために勝負に負けてしまったりすることもあります。さらに、すべての推理背景で「ゲームに勝利する」が確定で存在するため、負けてしまっては意味がなくなってしまいます。この時にBOT戦だと、攻撃する前に2秒ほど止まるので攻撃もまず当たりませんし、プレイヤーを執拗に追わないため、勝負に負けることがまずありません。よって簡単に推理背景を進めることができます。

ただし、推理背景によっては味方の協力なしでは達成できないものもあるので、協力し合える仲間がいるならパーティを組み、仲良く推理背景を進めましょう。

2.アプリを終了したとしても時間内に起動すれば復帰できる

ゲームをプレイ中、突然Wi-Fiの調子が悪くなったり、電波の悪いところでプレイをしたりすると、接続が切れる場合があります。リアルタイムで通信をするアプリは基本的に接続が切れてしまうと復帰ができません。

このゲームは回線落ち対策として、2分半以内に再接続ができればゲームを続けることができます。ただし、相手は当然その間も動いているので取り返しのつかない状態になっているかもしれませんが・・・

回線落ちに限らず、アプリが突然強制終了してしまった場合などでも有効なので、落ちてしまってもあせらずに再接続しましょう。

3.フレンドや、チャットで話している人から戦績が見られる

たまたま遊んだ人がすごく上手で、何を使って戦ってるのか、普段何を使ってるのか気になることがありませんか?

フレンド登録をした方や、チャットをしている人のアイコンをタップし、「ファイル」部分をタップすると、その人の対戦数やMVP率、いいね獲得数などさまざまな情報を閲覧することができます。

また、戦績といって、どのプレイヤーがどのキャラクターを使用し、勝ち負けはどうだったのか、最終的な総合点数はいくつだったのかなど、闘いの記録が細かく記載されています。

そこからフレンド登録もでき、本当に様々なデータを見ることができます。

問題なのは、戦績の他に、対戦した時間なども事細かにのっています。IDを確認したり、戦績を辿れればだれでも閲覧できてしまいます。ただし、戦績は隠せるので、見られるのが嫌な方は右上の歯車にある設定ボタンから「交流」を選択し、「戦績を隠す」をオンにしましょう。

この戦績はあくまでも参考にするためのものなので、ストーカー行為や、リアルの友達とケンカにならないように注意しましょう。

4.定型文の内容を設定できる

サバイバーとして戦う時に定型文を使うことがよくあると思います。発言により、サバイバーの行動の意図を読んだり、サバイバーの位置が把握できたりするからです。

この時の定型文は6個あり、その中から選択して発言をしますが、ある程度変更ができるというのをご存知でしょうか?

ロビー(探偵がランタンを持って歩いている部屋)にいるときに、右上の歯車をタップすると設定画面が開きます。「ゲーム」の項目に、「定型文内容設定」があり、そこから発言する定型文を変更することができます。

現在、6個までしか使えませんが、全部で16個もの定型文があり、そこから用途に合わせて設定ができます。必要なシチュエーションを想定してつけかえましょう。

5.画質設定は「高画質」より「効率」のほうが見やすい

スマートフォンもさまざまな種類があり、スペックもさまざまです。

中には高画質だとカクカクしてゲームにならず、効率に画質を落としてプレイしている方もいると思います。

テレビの進化もそうですが、よりきれいな画質でテレビが見られるなら、よりよい画質で見ますよね。

ですが、このゲームはものによって、画質が悪いほうがゲームを有利にすることがあります。例に挙げるとステージ「軍需工場」などに配置されている焚火のようなオブジェクト(配置物)です。これは、高画質だとメラメラ燃えていて煙も上がっているので、このオブジェクトの中にいるとよく見えません。ですが、画質を効率に変えると、エフェクトが簡略化されるため、見やすくなります。

↓高画質

↓効率画質

写真で紹介している場所は、暗号機がよくあり、板が多くロケットチェアも配置されている場合が多いので、この場所にいられると見づらかったり、見づらいことで敵を回避できることもあります。

画質の違いでゲームの結果が変わるかもしれないので、画質が悪くなるといっても決して悪いことではないということですね。

まとめ

ゲームの中ではなく、システム面をご紹介しました。意外と知られていないことがあったのではないでしょうか。ただ、これらの情報は裏側の情報であるため、細かに変更されている場合があります。鵜呑みにするのはご遠慮ください。

 

ゲーム面での豆知識はこちら↓

【第五人格/IdentityⅤ攻略】あなたはいくつ知ってる?意外と知らない豆知識~ゲーム知識編~

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