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のどを守るために簡単にできること3選!風邪を引かないために大切なのどを守ろう

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今年だけの10連休となるGWももう終わりですが、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?

 

全てが土日祝であり、休みを取りやすかった方も多く、充実したお休みを取られていたかと思います。

私はサービス業なのでそういったものは一切関係がなく出勤していました(´・ω・`)

 

遠出された方も多いと思いますが、気温の変化も例年より激しく、長旅などの疲れで風邪をひいてしまうこともあります。今年はのどに来る風邪が猛威を振るっているらしく、私の周辺でものどの風邪をひいてしまった方が大勢います。実は私もその一人だったりします・・・別に旅行に行ってないのに・・・

 

さて、風邪というものは厄介で、仕事がある日はもちろん、休みの日も風邪を引いてしまうと計画が崩れてしまいますよね。体調も悪く気分も最悪です。

風邪は誰でも引く可能性があり、季節も問いません。もちろん風邪は引かない方がいいので、風邪を引かないためには対策をしておくとより効果的です。

 

今年はのどに来る風邪が流行っているといいましたが、のどは大切なものです。呼吸をするにものどを通しますし、食事をするにものどを通します。人との会話も声を使いますので、声優である私も人一倍気を使うものです。

 

 

そこで今回は、風邪を引かないために、普通の人よりものどを大切にする私が考えるのどを守る対策をいくつかご紹介します。

 

簡単に行えるものばかりなのでぜひやってみてください。

のどを守るとは?

のどを守るといいますが、具体的に何をするのが効果的なのでしょうか。

それは、のどに負担をかけず、のどをケアすることです。普通ですね。

 

風邪菌やウイルスなどは乾燥している環境を好むので、いかにのどを潤すか、ウイルスをのどに入れないようにするかを考えることが大事でしょう。

 

のどの痛みなどは発症してからはもう手遅れであり、そうならないためにあらかじめ対策をしておくことが重要です。

のどを守っていきたいのならば、今は問題なくとも普段から気を付けて日々を過ごしましょう。

のどを守る対策3選

鼻呼吸をする

生きていくうえで欠かせない呼吸は意識していなくても勝手に行っています。なのであまり考えたことはないかもしれませんが、呼吸をする際に口から呼吸をしていませんか?

一般的には鼻で呼吸をするものなのですが、鼻の穴が小さかったり、鼻炎や花粉症、風邪などで鼻が詰まっているとどうしても苦しくなって口呼吸になってしまうかと思います。鼻づまりが当たり前になってくると、鼻が詰まっていなくても口呼吸になってしまうことがあります。

口呼吸というのは空気を直接のどに当てているようなものとなります。

 

鼻は鼻毛などである程度ウイルスや細菌、花粉などを抑えますし、空気の通りも直接のどに当たるような流れではありません。

マスクをする

一般的な効果としてマスクをすることがあげられます。

 

マスクは風邪の原因であるウイルスや細菌の侵入を防いだり、反対にこちらがウイルスなどをバラまかないようにするもので、風邪や花粉症対策として冬の時期によくされていますが、のどを守るという意味ではもう一つ意味があります。

それは保湿です。

マスクは呼吸の際に息の通り道をある程度塞ぐため、吐く息の行き場が小さくなり、マスクの中に息がたまっていきます。そのため、マスクの中の湿度が高くなり、その空気を吸うことになるので湿度が高い空気を吸うことができます。

のどを守るには乾燥しているよりも湿度が高い方がよいため、加湿器などが使われますよね。この効果をマスクをすることで疑似的に再現しているわけです。

 

のどを大切にする方はできれば一日中マスクをしているのがよいでしょう。

 

特にやってみてほしいのは寝るときに口だけマスクをすることです。寝ている時に口呼吸になってしまう方ものどの乾燥を軽減することができます。

飴を舐める

のどを守る力として挙げられるものに唾液があります。唾液は細菌と戦う力があるのですが、のどをやられがちな人は、理由は後述しますが唾液の分泌が少ない傾向にあり、結果風邪などを引きやすくなります。

 

飴を舐めるのはのどを守る効果としてはかなり高いものです。なぜなら、のどを守るために必要な唾液の分泌量が増えるからです。

 

唾液の分泌が少ない傾向にある方は口呼吸などをしていて口の中が乾燥しやすいのが原因の一つとなっています。飴を舐めることでのどが潤いやすくなり、口呼吸にもならず、乾燥したことで細菌が繁殖しやすくなり、結果増してしまう口臭も抑えることができ、いいことづくめだと思っています。わずかながらも栄養を取ることができますからね。

 

ただし、飴は糖分が含まれていますので、虫歯には気を付けましょう。

風邪やのどに効くおススメの飴はこちら

やってはいけないこと3選

のどが弱っていると当然ウイルスなどに侵されやすくなります。そのためには当然ながらのどを弱らせないようにすることが大切です。

意外と気にせず行っていることで、実はあまりのどによくない方法を紹介します。意識してやらないようにしましょう。

たんなどを無理やり出そうとしない

風邪を引いているとのどにひっかかりを感じ、たまっているものを吐き出すと色がついたベトベトしたものが出ると思います。これは、白血球が風邪菌と戦い、死んでいったもので、たんとなります。

このたんがのどに張り付いていると違和感があり、吐き出そうとしたくなりませんか?この時に無理に吐き出そうとすると、擬音で表すと「カーッ!ペッ!」とお年寄りの方が良く行うことと同じことをするかと思います。

実はこの行動はものすごくのどに負担がかかっています。

のどに負担をかける喋り方をしない

人との会話をするときに、人や動物の真似をすることはありませんか?より経験した情報を相手に伝えるために物まねをするとよく伝わりやすいのでクオリティの差はあれど物まねをすることがあると思います。この時に、話し方や発声を似せて喋るためにのどに負担をかけることがあるかと思います。

 

これは無理をしてしまうと声帯を傷つける原因にもなり、のどが弱ってしまいます。

人によって声帯の作りが違うので、無理をした発声はなるべくやらないようにしましょう。

無理にせきをしない

せきは気管に異物が入らないようにするための生理現象ですがこれものどに負担がかかります。生理現象はやるなとは言えませんが、のどにたんが絡んでいたり、何か違和感があるようなときは自発的にせきをする事ありますよね。その場合のせきを抑えるようにしましょう。

また、むせてしまった場合なども生理的なせきですが、そうなってしまうのも飲み物をよそ見しながら飲んでいたりなどむせやすい行動をとっている場合などが原因でむせる場合もあります。意識していれば避けられるせきもあるので気を付けましょう。

まとめ

大体が皆様もやっている対策でしたが、一つ一つ思い返してみるとしっかりと行えていないものです。

のどは体内の玄関です。その玄関の戸がボロボロでは風邪菌泥棒に簡単に侵入されてしまいます。

風邪でなくとものどの乾燥ものどの痛みを招く原因です。

今一度自分でやっていることを再確認してみてください。

 

 

個人的には飴を舐めるというのが一番効果があると思っています。

のどに潤いを与えられ、栄養も取れ、美味しい。口の中が寂しい時も飴を舐めればいいのではないかと思うくらいです。

 

私がおすすめするのど飴をレビューしてますので気になった方はこちらもご覧ください。

のどを守るキャンディーはこれが効く!?カンロ「たたかうマヌカハニーのど飴」

 

 

 

のどを守り風邪を引かずに健康的な毎日を送りましょう!

 

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