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筋トレ 雑記

トレーニングの極意~トレーニングは日常生活から~

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トレーニング、していますか?トレーニングといってもいろいろな形があると思います。より良い肉体美を求め筋トレもトレーニングですし、資格を取るために勉強をするのもある種トレーニングといえます。

なぜトレーニングをするのかというと、トレーニングとは、現在の自分にはないものを目標に己を高めていくものだからだと思います。

 

よりよい自分を目指してトレーニングをしていくものですね。

 

そんなトレーニングですが、効率よく行うためにはどうすればよいか、ご存知ですか?

 

 

 

 

それは、日常生活の中に取り入れることです。

この日常生活の中にとはどういうことなのかご説明します。

 

まず、人間の日常生活を大きく分けると、睡眠仕事や学校その他の時間と分けることができます。

睡眠の時間は人によって違いますが6時間から10時間の間でしょう。間をとって8時間だとすると、睡眠で1日の3分の1をとっていることとなります。

次に仕事や学校についてです。大体の人は仕事や学校へ行っていて、これに関しても時間は人によって違いますが、8時間から9時間は通っているとしましょう。そうなると仕事や学校も1日の3分の1を費やしているといえます。

そして残りはその他の時間となります。その他の時間と分けたのは人によって千差万別であるためです。トレーニングとしての時間を設けるなら、この時間に当たるでしょう。

 

1日の時間は共通して24時間なのは変わらないため、大まかな時間分けから見るとトレーニングの時間は多くても1日の3分の1となってしまいます。トレーニングの時間を増やすなら、どこかの時間を削るかしないといけないでしょう。

しかし、削るというなら睡眠か仕事や学校かということになりますが・・・さて、どちらかを削るとなるとどうなるのでしょうか?

睡眠時間を削ると?

睡眠は動物の三大欲求の一つです。

 

もし削った場合、十分な睡眠がとれていないと翌日の活動のパフォーマンスが悪くなったり、体調不良になりやすくなったり、寿命が縮まるとも言われています。

人によって睡眠時間にはばらつきがありますが、次の日に十分な活動をするために必要な睡眠時間は6時間以上といわれています。ちなみに最低限の時間は3時間です。ただし無理をして削っても結局日中眠くなったりボーっとしやすくなってちょっとしたミスなども頻発するようになります。

 

詰まるところ、睡眠時間は削るべきではありません

仕事や学校の時間を削る?

そんなことができれば誰も苦労はしませんよね。

仕事は普通の人はお金を稼ぐ、つまり生きていくために仕方なくやっていることなんですから。学校も義務教育なら義務であり、高校以上は義務ではないにせよ今後の仕事や資格、勉強の為に通っているものです。

 

人間というのは本心はダラダラしたい生き物なのです。仕事なんて生きる上で必要ないのなら好き好んでやりません。

 

よって、仕事や学校の時間も削れません

じゃどうすればいいのさ?

トレーニングの時間を捻出するために削るべき他の時間は削れないということになりました。ではどうすればいいのでしょうか。

 

ここで冒頭でお話しした日常生活の中に盛り込むということがトレーニングに良いものだと考えます。

時間を削るのではなく時間の中にトレーニングをねじ込むのです

ねじ込む時間は仕事や学校の時間中です。睡眠中は意思がなくトレーニングは基本的に不可能なので必然的に残る時間はこの時間となります。

 

仕事や学校の時間中にトレーニングを意識する

仕事や学校の時間中ですが、あなたは普段どのように活動していますか?仕事のことを考えながら、あるいは学校の授業の事を考えながら活動をしていることでしょう。

しかしこの時間も意識を変えればトレーニングに当てることもできるのです。

 

例えば筋トレをしたい場合、何気ない行動も筋トレとして使えます。事務仕事や学校での授業が始まる際、椅子にドスンと座っていませんか?椅子に座るときには時間をかけてゆっくり座るだけでも太ももの筋肉などが刺激され、スクワットと同じ効果が得られます。

 

例えばピアノや楽器などの運指を鍛えたい場合、仕事や授業中に空いてる手の指を動かしているだけでもトレーニングになりますよね。練習している楽譜のワンフレーズの運指を暗記しておいてエアー運指してもいいですし、トリルなら交互に指を動かすだけでも良いでしょう。

 

例えば活舌の悪さをなんとかしたいのなら、仕事仲間や友達との会話やプレゼンの発表などの時に、普段よりもゆっくり喋ってみたり、苦手な部分を意識して話すなどでもトレーニングとなります。

 

トレーニングという名目でわざわざやらなくても普段の何気ない生活でトレーニングは行えるのです。

 

ただし、あくまでも本分は仕事や学校。トレーニングを意識しすぎて注意はされないようにしましょう。

初めの方はトレーニングに意識が行ってしまうので、徐々に織り交ぜていき無意識でトレーニングが行えているように常習化するとよいでしょう。

普段の生活にもトレーニングは織り交ぜられる

先ほどのトレーニングのシチュエーションはなにも仕事や学校のみではありません。食事やお風呂、移動時間などでも織り交ぜられるものですよね。

意外と自分の行動を見つめなおしてみると、様々な所にトレーニングをする機会があると思います。

まとめ

トレーニングは睡眠を除くと常に生活の中に織り交ぜられます。もちろん時や場所、場合も考えないといけませんが、ただトレーニングとしての時間を作るだけでは有限である時間の限界は簡単に来てしまいます。なので、いっそのこと仕事や学校などの活動をしている間にも考えられるトレーニングでトレーニングをするのが良いと思っています。

 

トレーニングは一朝一夕ではモノにならないからこそ、日常生活の中で常習化して、自身をより高みへと昇華させていくことが大事です。

貴方の目指す道の先へ。トレーニングは日常生活でも常にしていきましょう。

 

私が行っている日常生活での簡単トレーニング法はこちら

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